吉本興業が少女歌劇団を立ち上げ!団員は20歳で退団に!

吉本興業が立ち上げた、少女歌劇団は『清く・明るく・麗しく』をテーマにした「和の美意識を体現する少女たち」のライブを関西の専用劇場から発信していく成長型ライブ・エンターテインメントだそうです。

その内容は、日舞、茶道、殺陣、ダンス、歌などで、団員はそのレッスンに励むという。メンバー募集は11月1日から12月31日まで。応募資格は2018年12月31日の時点で満11歳から満17歳までの女性で経験不問。

居住の地域は問わないが合格後、指定のスケジュールに従って日常的にレッスンを受けた上で劇場公演に出演できる方となっている。年明けよりオーディションを実施し、4月ごろにメンバーが決定するそうです。夏にはデビューを予定しているそうです

戦前は日本各地に少女歌劇団があったが、戦後に“少女”の部分が取れたり、歌劇団自体がなくなったりして、少女歌劇団という名前が風化した。吉本興業の共同代表取締役社長CEOの大崎洋氏は「広井王子さんと初めてお会いしたのは2ヶ月ほど前。年格好も近くて、いろんな話題で話がはずんだ。思い切って『大阪や京都をブラブラしませんか』とお誘いした。その道中の車の中で広井さんの手をそっと握り『大阪で一緒にしませんか』と言ったら『うん』と恥ずかしそうにおっしゃっていただいた」と淡い恋模様のようなオファーだったことを回想し、笑わせた。

「後付なんですけど地域活性化。なくなったものを探し出して作り出すことの第一歩になれば」と思いを語った。

少女歌劇団への思いを語った広井氏は「少女歌劇団があったのは戦前。すごく華やかで日本に30ヶ所ぐらいに少女歌劇団があったと聞きます。戦後は少女を取った。宝塚少女歌劇団も宝塚歌劇団になった。少女の部分がとても難しいです」と説明。「小さい子たちが、どんな風に成長するのかを一緒に見ていただきたい。僕もスタッフも含め、勉強しながら。戦後、日本人が日本であることを忘れすぎたので、そのあたりも一緒にやれたら。女の子が小学生ぐらいから茶道をやったり、お着物を自分で着られるようになったら。純粋にたっぷり日本人であることが国際人になることであろうと僕は信じている」と思いの丈を語り「舞台に立ちたいという思いが大事。そうなれば僕らが見つけますから」と希望する人員を語った。

少女という名前が付いているため、20歳で退団するという決まりや1期生は約30人を想定していることも広井氏は明かした。大阪市内に専用劇場をオープン予定で「小さいけれど、すてきな劇場を作りたい」と意欲的だった。今後、週に2回の頻度で会議を行い、最終的な方針を決める。

会見後にも取材に応じた広井氏は、男役を設けること、「雪組」「月組」「花組」と3組を創設するプランなどを明かした。劇場の規模は「200~500人の間」で公演は「重点的に土日に。小学生はとても無理だけど、高校生ぐらいだと(平日)夜の回もあっていいかな」と話した。新しく作られる専用劇場にはライブ配信できる設備をつける予定という。「やってみてダメだったら、みなさんに『ダメでした。だから変えます』とご報告します。なぜ変えるのかという理由も。お客さんも納得してやっていければいいなと思っております」と“成長型”の真意も明かした。

また、「最後に爆弾発言を」というと「1チームはCGです。僕がいる以上は必須かなと。生の女の子とCGの女の子が一緒にショーをやる。それだけはやろうと思っています」と予告していた。

会見には吉本を代表する“少女”として尼神インター、ゆりやんレトリィバァ、三秋里歩、門脇佳奈子が登場。誠子は「私、入ってもいいですか? 13歳の中2なので」と立候補。司会を務めた学天即の奥田修二から「エグいうそをつくな」とあきれられていた。

少女劇団というものが戦前にあったというのは驚きました。その話だけでも興味津々でしたが、それを復活させてもらえるというのは、期待がさらに膨らみますね?

その成長過程をショーの一部として披露していくという試みも斬新だし、確かにそれ自体ショーにしたら需要もありそうだと思います。

もう今から見るのが楽しみで仕方ありません。CGとのからみも新しすぎる試みです。

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