Google+プラスが消費者版サービスを終了するそうです。

最大50万件もの個人情報が漏洩した恐れがあるそうで、バグの修正も行っていたことも明らかになっています。

サービスが終了してしまうGoogle+

Googleは19年8月にGoogle+を終了すると発表しました。18年3月に外部に漏洩するバグが発見されたのに、発表はされていませんでいた。

当時faceBookで批判された「ケンブリッジ・アナリティカ・スキャンダル」と同じような事態になって、CEOのスンダー・ビチャイ氏が議会に召喚されることを恐れたためバグの発表をせずにに隠していたという。

今回は情報漏洩よりも、情報漏洩のあるバグがあることを隠していたことの方が問題なるだろうと言われています。

Google+(プラス)は日本では利用者が少なく、SNSではあまりなじみがないサービスなのですが、ブログのシェアに利用できるなどのメリットがあって、Google+の機能を好んで利用していた人も少なくありません。

Google+って何、という人が多いと思いますが、Googleプラスは、Googleが運営している、SNSでfaceBookやTwitterなどと同じように利用することができます。アカウントを作成すれば写真や文章を自由に投稿できて、利用者同士でのコミュニティーができる。SNSとしての機能は充分にあるのですが、Twitterや、faceBookに比べると、日本ではまだまだ利用者が多いとは言えない状況でした。

しかしGoogleプラスにはfaceBookにはない機能があって、ブログ記事をシェアしていくうえで有利になる機能などが備わっていたためにGoogleプラスの利用者は徐々にではあるのですが、増えていた時期だと思っていました。

このような時期にGoogle+が終了してしまうのは非常に残念でもったいないことだと感じています。私も利用開始を考えていた時期なので、正直少し残念な思いがあります。

Google+の終了の原因はおそらくアカウントの個人情報漏洩が大きくかかわっていると思われます。

Google+って何という人でも、ブログ画面でこのような表示を見たことはあるのではないでしょうか?上にある5つのボタンは、シェアボタンと呼ばれていて、そのシェアボタンの真ん中にあるのがGoogle+のボタンになります。

終了してしまうとなると非常任残念ですね。

以下は日経Xteckからの引用になります。

米グーグル(Google)は2018年10月8日(米国時間)、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Google+」の消費者版を19年8月に終了すると発表した。ユーザーが非公開設定にしていた情報がAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)経由で外部アプリケーションに漏洩するバグが18年3月に見つかったが、今まで公表していなかった。

今回の問題は、グーグルによる発表の直前に米紙「Wall Street Journal(WSJ)」が報じていた。WSJが報じたグーグル社内のメモによれば、グーグルは18年3月に情報漏洩バグを公表することで、当時世間から批判を集めていた米フェイスブック(Facebook)の「ケンブリッジ・アナリティカ・スキャンダル」と同じ事態になって、スンダー・ピチャイ(Sundar Pichai)CEO(最高経営責任者)が議会に召喚されることを恐れていたという。

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