うんこ漢字ドリル山本周嗣社長プロフィールwiki!パワハラ疑惑の実態

うんこ漢字ドリル社長のパワハラによって社員が大量退社

うんこ漢字ドリルという奇抜な発想で世の中にインパクトを与えた文響社の山本周嗣社長(41)が今話題に上がっていますね。累計330万部という劇的なセールスを記録したうんこ漢字ドリルシリーズですが、そのうんこ漢字ドリルを出版している会社には問題があるようで、

社長のパワハラによって、15人以上の社員が会社を辞めたそうです。

元社員からはこのうんこ漢字ドリルの社長についてのエピソードがあります。

社長自らある社員にある朝、電話で“この会社と契約しておいて”と言われたので契約すると、翌日“オレはそんなこと言ってない。なんで契約したんだ”と怒鳴られたことがあったそうです。

かなり理不尽なことを言われています。こんなことを言われた社員のことを思うと、心が締め付けられますね。

残業時間は100時間を優に超えることは当たり前だったようです。

そしてこのパワハラは一部の特定の社員をターゲットにして徹底的に、その社員は社長の圧力を受けるそうです。そして社員たちも、社長側に回って、その社員の陰口をたたくことは、日常茶飯事のようです。

取材を受けた元4年ほど勤めていた元女性社員は、「私が在籍していた期間に15人は社長のパワハラが原因で会社を辞めていきました」とこのように答えています。

うんこ漢字ドリルと言えば、子供たちの絶大な人気によって、ベストセラーになった商品です。つまり子供たちにユーモアを与えていた商品です。そんな商品を与えていた会社の実態が実は、社長のパワハラによって多くの社員が辞めていくような体質を持っているなんて、なんだかやるせない気持ちになってしまいますね。

山本周嗣氏プロフィール(wiki)

山本周嗣社長はなんとあの「夢を叶えるゾウ」の作者水野敬也氏と中学からの同級生で、水野氏と共に、ミズノオフィスという会社を設立しています。

プロフィール

名前:山本周嗣

生年月日:1976年

出身地:神奈川県

学歴:学習院大学法学部卒業

職歴:ドイツ証券、リーマンブラザーズ証券でトレーダー

ミズノオフィス代表取締役

株式会社文響社代表取締役

年収はリーマンブラザーズ証券当時推測で3000万円

コミニュケーション上達講座

一般的にコミニュケーションで言われている

人の立場になる

聞き上手になる

ユーモアがある

というポイントを、山本周嗣氏は否定しているようです。

コミニュケーションが上手くなるためには

結果を出す人間であること

人間的魅力があること

この二つの軸があれば相手が自分のことを好きになってくれる

と山本周嗣氏は言っているそうです。

こんなこと言っていて、自分の会社に貢献してくれている社員に対して、心遣いができないというのはコミニュケーションが上手いとは私にはどうしても思えないんですが。

そしてその扱いに不満を持った社員たちが4年間で少なくとも15人はやめていっているという実態は、社長のコミニュケーションが上手いとは言えないのではないでしょうか?というより社長のコミニュケーション能力に問題ありという見方のほうがただしいように関じるのは私だけでしょうか?

少なくともパワハラを受けて会社を後にした社員からは好かれているとは言えないですよね。

仕事ができて、斬新なアイデアや発想力があって業績は上がるけど、社員を大切にしない、社長が経営している会社!

仕事や発想力はそれほど高くはないけど社員への気配りができていて、常に社員や会社の状況を把握していて、的確な指導や判断ができる社長が経営している会社

あなたならどっち、の社長が経営している会社で働きたいですか?

少し前ですが空飛ぶタイヤという映画の中に出てきた架空の会社、赤松運送の社長は映画を観ているとき、なんてカッコいい社長なんだ!こんな会社で働ける社員は幸せだろうな!と思いました。

赤松運送か、文響社どっちで働きたいかと訊かれたら、断然赤松運送と答えるでしょうね。でも実際にあんな会社ないだろうなとも思ってしまいますね。