超簡単!超初心者でもすぐできる、即効プロ並み写真力

インスタや、faceBook、Twitterなど、SNSで写真や画像は無くてはならないものになっています。今回はカメラの経験とか知識が無くても、例え初心者でも、プロが撮ったの?と思われるかもしれない、超簡単な、誰でもが、できる写真術を紹介していきたいと思います。この記事があなたのカメラライフに役に立つことができれば幸せです。

超簡単たったこれだけで変わります。

この4枚の写真を比べてみてください。

 

 

このケーキとヴァイオリン、それぞれ上と下の写真の違いが解るでしょうか?そして、どちらが見やすいでしょう?おそらくそれぞれ上の写真より下の写真のほうが見やすいと答えると思います。

この写真のテクニックは、この記事で使った小物のほかに人物にも使えて、被写体(モデル、モチーフ)を際立たせることができます。そして写真全体の雰囲気をシンプルで見やすいものにもできます。

ここで使ったテクニックは、テクニックとは言えないほど超簡単な方法です。今更言うまでもないと思いますが、あえて言います。ここで使ったテクニックは、バックに布地を入れただけです。たったこれだけで、とても見やすく、被写体が強調できる写真が撮れちゃいます。

バックを均一化することで、被写体がより強調されて前に出てくる写真になります。そしてシンプルで見やすくなります。被写体のバックに入れる布地は無地か、または無地に近いものがいいでしょう。

これは誰でも使える写真テクニックなのに・・・

あることが邪魔をして敷居を高くされているテクニックです。それぞれの写真で上の写真と下の写真を見比べてその違いを見つけてみてください。

そうです。この上と下の違いは、バックがボケているか?シャープなのか?の違いです。バックをぼかす方法は超簡単なのに、あることが邪魔をして敷居を高くしてしまっています。

その邪魔をしていることとは、バックをぼかすための手法の言葉です。被写界深度と呼ばれています。耳にしたことのない意味の解らない言葉です。この言葉のせいで写真にとって欠かせない、これだけで表現力が格段に上がるテクニックなのに、くじけそうになってしまいますね。

というわけで、ここでは、被写界深度とは、呼ばないことにします。ここではバックをぼかす方法という、聞いただけで、どんなことをするのかが一目瞭然の言葉に、置き換えて話を進めていきたいと思います。

上のそれぞれ二人の女性の写真、あなたならどちらの写真が好みでしょうか?おそらくバックがボケている方ではないでしょうか?バックをぼかす方法、まだフィルムカメラのころ、オート露出も出回っていないころ、それはある程度のテクニックと知識が必要でした。

でも今のデジタル一眼レフでは、超簡単にバックをぼかすことが、できちゃうんです。

バックをぼかす!その方法とは?

ではバックをぼかす手順を説明していきます。

まずカメラの露出モードをAVに合わせます。

赤い丸で囲った部分です。これをAVに合わせましょう。

それができたら、一か所だけ調整します。右シャッター近くのダイアルで、この数字を最小にできるだけ近くするのです。10より8、8より4というように、とにかく最小値にできるだけ近い数字に設定してください。この最小値はレンズによって変わってきます。あなたの今お使いのレンズでの最小値に、できるだけ近づけるように調整してください。

このダイアルを

最小値にする。

そして後は写真を撮りまくるだけです。この写真術は女性、花などを美しく撮るために向いています。

バックをぼかす方法は本当はすごく簡単なのです。これを被写界深度とか、絞りの設定とかシャッタースピードと絞りの関係という言葉を使うと非常に難しく感じてしまって敷居の高い写真テクニックになってしまいます。

バックをぼかす方法は、露出モードダイアルをAVに設定して、表示されている絞りの数字を最小値にできるだけ下げるだけです。実はこの数字によって、ボケ具合を調整することもできます。調整した数字が少なければ少ないほどボケが強くなります。

絞りが5よりも、絞り3のほうが、よりバックのボケが強調されるといった感じです。

実はボケ以外に、上の例題に使った写真ですが、表現方法を少し変えています。何だかわかるでしょうか?それは、フレーミングが少し変えてあることです、一人目の女性モデルの方は、右の空間をが若干広くなるようにフレーミングしています。

そして二人目のモデルの写真は、左の空間が広くなるようにフレーミングしています。このちょっとしたフレーミングテクニックも写真の雰囲気が変わる方法です。どんな雰囲気の写真を撮りたいか?に合わせて使い分けてみてください。

日常を切り取る

何気ない動作を切り取って写真にすると、映画のワンシーンのような写真を作ることができます。この場合の注意点は被写体が人物の場合、絶対にカメラ目線にならないことです。そして、人物の場合、極端なアップを使わないことですね。

 

シンプルを追求する

徹底的にシンプルさを追求してみましょう。そうすることで普段見慣れているものに新しい発見が生まれるかもしれません。

 

あえてご法度に挑んでみる。

この2枚の写真は見て明らかにピンボケだということが解ります。ピンボケ写真は、ご法度とされていますが、時には独特の雰囲気を出してくれる時があります。積極的にわざとピントをずらすことで、日常では見られない雰囲気の作品を作り出すことができます。

この作品は、いわゆる逆光で撮った写真です。逆光は写真テクニックでは、ピンボケの次にご法度だというイメージが強いのですが、時には夕暮れの雰囲気をより強調するときに使うことができます。

写真のテクニックにはやってはいけないということは、ほとんどありません。あえて、反対のテクニックを使うことで、独特の写真を作り出すことができたりします。

 

まとめ

今回は例え初心者であっても、デジタル一眼を使って、それなりの写真が撮れる超簡単な写真術を紹介してみました。もしこの記事がカメラライフにとって有意義な内容に感じてもらえたら最高です。また第2弾第3弾も書いていくつもりです。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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