リアルシンデレラストーリーを体験した男

おとぎ話の世界でしか体験できないことを、実際に体験したことがある人は、どれくらいいるでしょうか?アーネルピネダという人はこの貴重でうらやましい体験をした人です。正直こんなことって起きるんだと思うほど現実離れしています。そしてこのアーネルピネダに感情移入してしまい、多くの人はアーネルピネダに心を鷲掴みにされてしまいます。

人生は突然変わる

一本の電話があるフィリピン人の男のところにかかってきます。ジャーニーのニールションだけど、うちのバンドで歌う気は無いか?一度会って話を聞く気は無いか?という内容でした。

ジャーニーとは、アメリカで全米1位になったこともある、かなり有名なバンドです。ジャーニーをあなたが知らなかったとしても、その内の数曲は、あっ、これ聴いたことがある。と思えるくらい知っている曲があるはずです。世界でのアルバムの売り上げ枚数は8000万枚にも上ります。

こんなすごいバンドのギターリストであるニールショーンから直接電話があったため、最初、アーネルは、いたずら電話だと思って相手にしなかったそうです。しかし友人や知人の説得で電話を受けて内容を聞いてみると、ニール本人だということが解ります。

当然のことですが、アーネルはすぐにサンフランシスコに飛んで、ジャーニーのオーディションを受けに行きました。その際、空港の税関を通る時にアメリカの渡航理由を税関に訊かれると、正直にジャーニーのオーディションに来たと、答えます。

その答えを受けて、税関は、ある曲の名前を言って、ジャーニーの歌をアーネルに歌わせました。そしてその歌を聴いて、税関はアーネルの入国を許可したそうです。シンデレラボーイは、日常でさえこんな素晴らしい体験をしています。

数日間のオーディションが繰り返されていく中でアーネルは、自分が合格するなんてほとんど思っていませんでした。ただ直接ジャーニーに会えただけで財産になると思っていたそうです。

オーディション初日は、まったく声が出ず、ジャーニーのメンバーもこんなはずじゃなかった。と思うほど印象が悪かったのですが3日目からアーネルの声が出始めました。そしてアーネルはジャーニーの一員として迎え入れられました。なんとアーネルが40歳の時の話です。

そしてアーネルはジャーニーの歴代ボーカリストの在籍履歴を更新するほどの長い期間ジャーニーのメンバーとして活躍しています。

ニールショーン

ジャーニーのギターリストニールショーンはジャーニーの低迷を救うために、肝心のボーカリストをユーチューブで探し出そうとしていました。しかしニールが考えるようなボーカルを探し出すことはできません。

ユーチューブの画面を見続けて11時間が経過したころ、もうこの動画を見て終わりにしようと思って、ある動画をクリックすると、アーネルが元在籍していたフィリピンのバンドに行きつきます。そしてその動画を再生すると、思い通りの歌声がユーチューブから流れてきました。ニールは次から次へとアーネルの動画を再生しては、次の動画を再生するという作業を繰り返します。

そしてとうとう、他のメンバーにやっとユーチューブで見つけたぞ!という連絡を入れます。

スティーブペリー

スティーブペリーとは、ジャーニーの初代ボーカリストです。高音域がきれいで、男性では発声が難しい音域を難なくそして綺麗に出すことができます。男性ボーカリストとしては、かなり貴重な存在でジャーニーにとしては、強力な武器だったのですが、このスティーブペリーの存在が後で苦労する原因となってしまいます。

その苦労は、ペリーの事故が原因となって現れます。おそらく事故のせいで声が出なくなってしまった、ペリーはジャーニーの復帰時期について答えを出すことをためらっていました。

そして、いつまでも待つことはできないと判断したメンバーは次のボーカリストを探し出して、迎え入れました。スティーブオージェリーです。そして、オージェリーを迎え入れたから、8年が過ぎ去ります。そのころオージェリーの喉に病気が見つかりジャーニーでのボーカリストを務めることが不可能となってしまいました。

やっと見つけたオージェリーですが、ジャーニーの歌を歌うことは不可能となってしまいました。2006年の話です。信じられない音域をもつボーカルがジャーニーの魅力なのにそのボーカリストが不在になってしまいます。

ジャーニーのボーカリストは奇跡のような存在なので、失ってしまった場合、代わりを見つけることはほとんど不可能と言っていいぐらいの、確率です。

そんな中ニールショーンはユーチューブでアーネルを見つけ出したのです。すごいですね

ジャーニーに再び出会えた奇跡

私は、なぜ今回アーネルに出会えたのか?それはヨットでの航海に出たとき、出会った様々な体験によって、海猿を観たいという気持ちになり、その海猿の中で使われていた曲で、昔聴いていた、ジャーニーが使われていたからです。この海猿の映画の中ではジャーニーの代表曲オープンアームズが使われていました。

ああ、ジャーニーだ。懐かしいという思いと、そういえばジャーニーというバンド、すっかり忘れていた。という思いが同時に沸き起こりました。そしてその映画を観終わると、さっそくユーチューブでジャーニーのオープンアームズを検索してみます。

すると見知らぬ人がジャーニーのボーカリストとして、オープンアームズを歌っています。だれ?この人?と思いましたが、まったくスティーブペリーとおんなじ歌い方するし、すごく魅力的だと感じました。そしてなんと彼は東洋人です。?????私の頭の中はこんな感じです。

そして、さっそくWikipediaで、ジャーニーボーカリストと検索してみたところ、この人がアーネルピネダということが解りました。それからはなぜか取りつかれたようにアーネルに夢中になり、ジャーニーのすばらしさを再確認しました。というより、昔聴いていたはずなのに、新しいバンドに出会えたような感覚でもありました。

夢を与えてくれるひとたち

多くの人たちは日常の生活に追われていて、時間的金銭的余裕なんてありません。子供のころに夢見ていた理想を掴んだ人もほとんどいないでしょう。かく言う私もそのうちの一人です。

子供のころ、聞いたおとぎ話のわくわく感をそのまま体験した人がいることが驚きで、すごくうらやましい思いでした。しかしアーネルはそれ以上のものを私にプレゼントしてくれました。それは感動です。

久しぶりに大きな感動をアーネルから、そしてアーネルを見つけ出してくれた、ジャーニーのメンバーから大きな感動を今貰っている最中です。

そして今私は、大きな感謝の気持ちで満ち溢れています。ありがとうアーネル、ありがとうジャーニー。

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございます。

無名なのに月額900万円を稼ぎだした仕組みの作り方を無料レポートにしました。

月間900万稼いだ方法
「レポート、成功者しか知らないこと」を
無料プレゼントすることにしました。

是非、あなたのネットビジネス運営に
お役立てください。

目からウロコの情報満載。だから成功できるんだ!と誰もが納得できるはずです。

今のうちにダウンロードしてくださいね。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。