見落としている潜在意識の使い方!簡単ですぐにお金は手に入る?

本などを読むと、潜在意識を使えば、自由自在に願いが叶うように思って、潜在意識を活用しても思い通りの結果が全然起きない!なんてことを体験したことはありませんか?なぜ本の通りに、潜在意識を活用しても思いが叶わないのでしょう?どうすれば奇跡の力潜在意識の力を引き出すことができるのか?そしてその力で簡単ですぐにお金を手にれることはできるのでしょうか?

今回は潜在意識の効果を体験するために多くの人たちが体験できない理由を探って、潜在意識のパワーに触れることができる方法を探っていきたいと思います。

潜在意識を利用して思いを叶える方法

今更ですが、もう一度潜在意識の活用をおさらいしてみましょう。

潜在意識の奇跡の力を利用して思いを叶えるためには何をすべきなのか?なりたい目標を設定して、その目標に到達することで手に入ることを思いつく限り、まずは紙に書き出します。

例えば、

  • ネットビジネスで成功して年収を2千万にしたい!
  • 年収が2千万円になったので、車はポルシェにしよう!
  • ネットビジネスで成果が出ているからそれを実績にコンサルをしてみたい!
  • リッツカールトンのスイートに泊まってみたい!
  • 一日が全て自分で自由に選択できる毎日!

こんな感じでしょうか?これを今既にあるようにイメージすることです。よく本にはこう紹介されています。その欲しいものが既にあるかのように、そのすべてを紙に書き出して何度も何度、それを読むこと。そしてそれが既にあるかのようにイメージすることと。

既存の潜在意識活用法が見落としている部分

本などで紹介されている潜在意識の活用法は、的を得ているようで、実は潜在意識の特徴に即した内容にはなっていません。それを証明するように爆発的に売れたロンダ・バーンの著書、ザ・シークレットをかなり多くの人が読んだはずなのに、ザ・シークレットを読んで実践したおかげで、大成功しました。という人を知っているでしょうか?私はほとんど知りません。

本などで紹介されている潜在意識開発には実は見落としているポイントがいくつかあります。その見落としているポイントを修正して潜在意識の開発をすれば、「潜在意識の力って本当にあるんだ!」「本当に思いもしないところから夢って叶うんだ!」という実感をするはずです。

私はこんな経験をしたことが何度かありました。欲しいものがあり、それを仮にポルシェだとしておきます。どうしてもポルシェが欲しいから潜在意識の力を利用して、どうにか念願のポルシェを手に入れよう!とこの時はまだ既存の開発法を信じて実践していました。

何度も何度もポルシェを実際に持っているというイメージを繰り返し、実際に声にも出して言っていました。ところが3か月経っても何も起こらないので、その開発法を実践することが面倒くさくなったこともあり、やめてしまいました。

そしてポルシェを欲しがっていた事実さえ忘れてしまっていたころ、仕事がたまたまうまく行って、ある程度のお金が入ることになりました。そしてよく通っていたポルシェ専門店から、ちょうど連絡があったのです。まさに欲しいと思っていた型、色、タイプ、すべてが思い通りのポルシェでした。

それを見た途端、ポルシェを欲しがっていたころが蘇ってきて、欲しくて欲しくてたまらなくなって、その場で念願のポルシェを買いました。

実はこんな経験はこの時だけではなくて、何度も何度も、何度も繰り返し起こりました。潜在意識活用法を実践していても、叶わなかったことが、それをやめて忘れてしまうと、以前欲しいと持っていたことが手に入るということです。

何度も何度もそれを経験していくうちに、その現象が非常に気になりだして、仮説を立てて、いろんなことを潜在意識開発に取り組んで実践してみました。そして経験を通して解ったことがあります。

そして私は今では、欲しいものは、ほとんど潜在意識の力で手に入れられるようになりました。

既存の活用法で見落としているポイント1

潜在意識開発で重要なポイントは、欲しい結果を既に持っていると信じ込むことです。しかも具体的でできるだけ詳細にです。それら既に実際に持っているという錯覚が起こるくらい、イメージすることが重要でした。

ところが本などで紹介されている潜在意識開発法だと、それを否定するようになっていることに気付いたんです。どういうことかというと、すでに持っているものに対して人はわざわざそれを持っているというイメージをしないはずなんですね。これに気付いたとき、「ヤッター!」と思いましたね。

そしてそれを実践してみましたが、以前よりはその思いが手に入るようにはなったのですが、「これだ!」という実感がつかめないまままたあれこれ考えあらゆることをトライアンドエラーを繰り返していきました。

そしてしっくりこない原因が判明したのです。

既存の活用法で見落としているポイント2

潜在意識を活用するとき、実は捨てなければいけない思考があったのです。その思考が潜在意識の力を阻んでいたのです。その潜在意識の力を阻む思考とは?「欲しい!」という気持ちです。

よく考えたら、おかしいですよね?すでに持っているものを欲しいと思うでしょうか?同じものをもう一つ欲しいと思うときも、まれにあるかもしれませんが、2度目のそれは初めての時とは違った意味合いの欲しいに替わっているはずですよね?

潜在意識を阻んでいるのは、なりたい思いです。そんな自分になりたいという思いが奇跡の潜在意識の力を阻んでいたのです。もう一度言います潜在意識を利用する重要なポイントは、それを既に持っていると思い込むことです。

既に持っているはずなのに、欲しいという気持ちは矛盾していますよね?これで、何度かしてきた体験の謎が解けました。欲しいと思って、潜在意識開発を一生懸命やっている間はそんな兆しさえ見えないのに、あきらめて、それをやめて忘れてしまったら欲しいものがあっさりと手に入ってしまうという体験です。

忘れてしまい、いつしか興味を無くしてしまったことで、欲しいという気持ちがなくなったことで、その時にインストールした潜在意識の活用が現実化したのでした。

潜在意識の力は真実です。ただ既存の潜在意識開発で肝心な部分を見落としているため、潜在意識の力が現実化しないだけなのです。

潜在意識を利用してお金を欲しい、高級外車が欲しい!仕事で成功したいと思っていても、思うような結果が出ない人は、ぜひこの見落としているポイントを取り入れてみてください。

自分自身の体験

僭越ですがここで自分の体験をお話しします。興味の無い方はスルーしてください。実はこの度3艇目のヨットの契約が決まりました。またヨットを買おうかな?来年の夏までには買えたらいいな?と思っていたのですが、あれよあれよという間に、思い通りのヨットが私のところに舞い込んできました。

この話も、潜在意識の力としか考えられないところがあるのです。それは、いずれ買うための参考に手ごろなヨットをネットで検索していました。かなりいい出物があって、それ見逃すと、もうこんなチャンスに巡り合えないだろうという思いで、購入しようと停泊している場所までそのヨットを見に行ったのですが、もう売れてしまっていました。

そしてそれはちゃんと電話で確認を取っていったはずなのですが、向こうの不手際と、勘違いからわざわざそこに出向くことになったのですが、すでに売れた後だったのです。

もう二度と出会えないだろうなと、非常に悔しい思いをして、帰宅後ネットでなんとなく、期待をせずにヨットを見ていると、信じられない物件が出品されていたので、即購入することになりました。

そのヨットは思い通りというより、奇跡としか思えないようなヨットなのです。この時、あの売れてしまったヨットを購入しなくてよかった!という思いが湧きおこりました。

潜在意識開発をすれば、簡単ですぐにお金は手に入るのか

潜在意識の開発を正しく行えば、お金は簡単にすぐに手に入るのか?という質問がよくありますが、その答えは私ならノーと言います。なぜならお金は何かを得るための手段でしかないからです。

そして、「欲しいものはない!お金が欲しい!」と言っているほとんどの人たちは、潜在意識の力を利用して、お金を手に入れることはできていません。

ではどんな風にすれば、潜在意識の力を利用してお金を簡単にすぐに手に入れることができるのか?それはお金の使い道を具体的にして、それを既に持っているというイメージをすれば、潜在意識の力がそれを現実化するはずです。つまりそのために必要なお金が手に入るということです。

確かに潜在意識が具現化してお金が入るとき、なぜか簡単にすぐ入ったように感じてしまうことが良くありますが当然ですが、そのためにいつも常に努力している必要があると私は思っています。

以前やった仕事が突然評価されたりといったことがそれによって起こるかもしれないからです。私の場合はいつもこのパターンでお金が舞い込んできます。その時の苦労はすでに忘れてしまっているため、本当に簡単ですぐに、お金は入って来るんだ!と錯覚してしまいそうになります。

潜在意識の開発には具体的にイメージするということが、かなり重要なので、お金を使うことで、得られる具体的なイメージが必要なのです。そしてイメージしやすいものです。このイメージもすでに持っているということが重要なのでそのコツがあります。

そのコツはここで詳しく紹介してあります。

潜在意識で引き寄せが起こる前兆はあるのか?前兆の事例

まとめ

今回は既存の潜在意識開発で見落としているポイントについてお話ししました。この記事が誰かの役に立てれば幸いです。最後まで読んでいただいてありがとうございます。