情報商材って逮捕されないか不安があるという人へ!

なんで、情報商材の販売者は逮捕されないの?もしくは、情報商材を作って販売してみたいけど、詐欺罪で逮捕されたりしないかな?という不安が出てきたりしますよね。今回は、情報商材は詐欺に該当するのか?情報商材で逮捕されたりはしないのかという部分に焦点を当てて、記事を書いてみました。この記事が情報商材に興味がある人、情報商材に疑問を持っている人たちの役に立つことができれば幸いです。

情報商材とは

情報商材とは、文字通り、情報そのものを商品として販売しているものです。そのほとんどは画像などを交えた文字による情報を、PDFファイルとして販売しています。動画や音声なども使用している情報商材も販売されていますが、それらもやはりメインは文字によるPDFファイル形式を採用しています。情報商材には主に稼ぐ系と、非稼ぐ系に分類できます。

稼ぐ系では、アフィリエイトの始め方や、ネットビジネスで稼ぐコツ。FX等投資で稼ぐ方法などがあります。

非稼ぐ系では、ダイエット、バストアップなどの美容系、ゴルフ上達や、ギターがうまくなる等趣味系と、ありとあらゆる情報が、商品として販売されています。

情報商材を扱っている代表的なサイトは、こちらにあります。

こちらのサイトはインフォトップと言って日本で情報商材販売をしている最大手の一つです。日本で販売されている情報商材のほとんどはここにあります。そしてこんな情報商材が欲しいな。と思っている情報商材を見つけることができるはずです。

私は実はこの情報商材がかなり好きなようで、今までにたくさんの情報商材を買っていて、その買ったことのある、ほとんどの情報商材を実践しています。その体験も交えながら、情報商材での逮捕に関することなどをお話していこうと思っています。

なぜ情報商材は詐欺だと思われてしまうのか?

その原因の一つは、一過性が極端に強いということ。つまり情報には旬があって、生ものであるということです。

例えば天然の鯛が食料品店に入荷したとします。その鯛は、「お刺身で食べると最高に美味しい!」と主婦の間であっという間に評判になりました。そしてその評判は日増しに高まっていきます。そしてその鯛がその店に入荷してから3日後にその評判が最高潮に達しました。

そして多くの主婦たちが、その鯛のお刺身が目当てで、来店しています。そして、鯛を買えないお客さんも出てきてしまいました。お店としては大喜びなのですが、ここで、この話は終わりではありません。

評判が最高潮に達したころにその鯛を買った人たちのほとんどが一斉にその店にクレームを言ってきたのです。評判のように美味しくなかった!ちょっと魚臭かった!など、お金を返せという人たちまで現れてくる始末です。

なぜこんなことが起こるのか?これは説明する必要がないですよね。魚は生ものなので、入荷した日でも魚が取れた時からは時間が経っています。そして生ものは時間が経てばたつほど、鮮度が落ちて風味は落ちていってしまいますね。残念な話ですが。これが生鮮食料品の宿命ですね。

評判が最高潮に達した時、評判の元の鯛が、その店に入荷してから、すでに3日が経過しているので当然ですが、魚の鮮度がかなり落ちて風味はかなり落ちてしまったことが一番の原因ですね。

次にお店側の配慮にも原因があります。この鯛は時間が経過しているため、「ある程度鮮度が落ちています」のような但し書きをつける等の配慮が足りなかったことです。その結果大きなクレームになってしまいました。

※この鯛の刺身の話は私が適当に作り上げたことです。おそらく事実とはかなりの違いがありますが、情報商材のたとえ話として都合が良さそうなので利用しました。おそらく食料品店がお刺身として商品を販売する場合は、多くても二日間ほとんどは入荷日のみの販売になるはずです。

情報商材は生ものです。

実は情報商材も鯛の刺身と同じように生ものなのです。その賞味期限を過ぎてしまうと、そのころかなりおいしかった情報でも、その力は発揮されなくなってしまうのです。

情報商材が逃れなれない、悲しい宿命

以前、アンリミテッドアフィリエイト(以降アンリミ)という情報商材がベストセラーになっていました。多くの人たちの手に渡って、多くの人たちがその内容を実践して、信じられない額を稼いだ人たちもいました。しかし、今は全くと言っていいほどそのアンリミの内容でアフィリエイトを実践している人は見かけなくなりました。

以前は多くの人たちが稼げたいたはずの情報商材は時が経過すると、全く稼げなくなってしまうということを証明しているようなものだと思います。情報商材は、その内容に高い効果があったとしても、いや、むしろ高い効果があればあるほど、売れ行きが上がっていって、多くの人たちの手に渡って、一瞬にしてその効果は失われて行ってしまいます。

例え効果が高い方法でも多くの人たちが同じ方法でビジネスを実践していくと、需要と供給のバランスが崩れて、いずれ稼げなくなってしまいます。そんなことは当然なのですが、情報商材には生まれ出たときからこの悲しい宿命を背負っているのです。

その情報商材が優秀で効果が高ければ高いほど、数多くの人に渡って実践者が増えてしまいます。そしていずれ全く稼げないという状態がやってきてしまうのです。

これは、さっきの鯛の刺身と全くと言っていいほど同じ状況です。情報商材は生鮮食料品と同じで、鮮度が非常に重要だということです。

情報商材の鮮度がまだ充分に高いときに情報商材を手に入れた人は、なんと素晴らしい商材なんだ!と思うはずですが、その鮮度が落ちてしまったとき、に購入した人は、こんな情報詐欺じゃないかと感じるはずです。

情報商材で実際に逮捕された例

これは実際にあった話で、実際に逮捕もされていますが、情報商材を販売したから逮捕されたという内容とは少し異なります。

増田鉄兵と、政岡将司は、ネットビジネスのシステムを75万円で販売すると言ってお金を受け取ったにもかかわらず、そのシステムを支払った人に渡さなかったというものです。お金を受け取ったのに商品を渡さないというのは、あきらかな詐欺ですね。この手法で、増田らは、1億7千万円ほどを稼いだそうです。

この集客力と、人を心理的に誘導するテクニックを別のところに使えば、素晴らしいビジネスが展開できたんでは?と思ってしまう、かなり残念な話ですね?

実際には逮捕されていないけど、これ詐欺じゃないの?という事例

これは、私自身の話です。以前私自身が買った教材に、コピペで1000万という教材がありました。faceBookを利用して、作業はコピペをするだけ!それだけで年収1000万円になりますという商品です。内容は、DVDが15本ほど、そのDVDでは、販売者本人佐藤みきひろ氏が、ネットビジネスのノウハウを語っている、というものです。

でもコピペで1000万円稼げる内容とは程遠いものでした。この教材は、数百人の人の手に渡っていました。なぜそんなことが言えるのかというと、購入者の特別セミナーが開催されたときに集まっていた人が、500人近い会場でそのほとんどが埋め尽くされていたからです。

この人はその時、なんで逮捕されないの?と真剣に思っていました。

この佐藤みきひろ氏もさっきの増田らもそうですが、高い集客力と、販売力をせっかく持っていたんだから、それをうまく生かせばいいビジネスができたんじゃないか?という残念な思いが湧き出てきてしまいますね。

それでも一度は情報商材を作って販売してみたい!

この記事を読んでいる人は、情報商材には懐疑的な一面もあるけど、興味もあると思っていると思います。情報商材は購入しても面白いし、作ってみても非常に楽しいし、有意義な体験ができるので、ぜひチャレンジすべきだと思っています。

でも詐欺だと思われたり最悪逮捕されないかな?

こう考えている人もいると思いますが、ひとつは先手を打つ補法があります。どれだけ素晴らしい内容の情報商材でもそれには悲しい宿命が必ず付いて回ります。そのことをズバリそのまま情報商材そのものに明記しておけばいいんですね?

情報商材には旬があって、その旬が過ぎてしまうと効果は薄れてしまいます。ということを明記しておくことですね。それを商品自体だけではなく、販売サイトや、セールスレターにも明記しておけば、詐欺じゃない?と思われることの大半は防ぐことができます。

もう一つは普遍的で一過性ではない方法を見つけ出す。

一過性ではないノウハウがあるとすればそれは、情報商材の悲しい宿命から逃れることができます。

例えばですが、今多くの人たちがチャレンジしているネットビジネスの手法にコンテンツマーケティング(コンテンツSEO)があります。コンテンツSEOとは、ブログ等で狙ったキーワードに関する情報を他にはないクオリティーで発信していくという手法で、この手法に限っては、一過性はあり得ません。

このコンテンツマーケティングは、ネット利用者、Googleなどの検索サイト運営者、コンテンツ制作者にとって、互いに大きなメリットとなって、ネットの活性化にも大きく貢献していくことになるので、一過性とは無縁と言えます。

このようにまだまだ捜せば、一過性とは無縁の情報を見つけることができるかもしれません。そうすれば情報商材で詐欺だと思われたり最悪逮捕される可能性をから逃れることができるはずです。

情報商材の作り方

ではどうすれば、情報商材を作ることができるのか?それはネットビジネスで実践している作業そのものが、そのまま情報商材として成立してしまいます。そのためには、ネットビジネスで実践している作業そのものの記録を逐一、記録していくことです。

常に作業経過を記録する。作業logをつける習慣をつけてしまえば、うまく行ったことを。その作業logから抜き出していって、加筆修正したり、詳しい画像をつけていくだけで、立派な情報商材になっていくはずです。

この作業logですが、いずれ情報商材になるだけでなく、自分へのモチベーションにも役に立つはずなので、ぜひ活用してみてください。

情報商材の販売方法

情報商材がどうにかできた!自分でもかなりの出来だと思う!と自信満々だったとしても販売しなければ、情報商材とは言えませんね。この出来上がった情報商材はどうすれば販売することができるのでしょう?

ここでは二つの方法を紹介しておきます。ひとつ目は、自分の運営している、ブログ等で販売する方法です。紹介記事を書いて、ペイパルなどの決済システムを利用すれば自分のサイトでも簡単に商品を販売することができます。

もう一つはインフォトップ等の専門サイトに登録することです。ところがインフォトップでは情報商材を販売する場合、ある程度の審査があり、その審査をクリアしなければ販売することはできません。そしてその販売価格の数10%ほどが手数料となって、アフィリエイト手終了等もろもろを引かれると、自分に入って来る金額はその商品販売価格のおよそ半分ほどになるはずです。

まとめ

今回は情報商材に関する逮捕や詐欺について書いていきました。この記事が情報商材に興味はあるけど、詐欺とか最悪逮捕に発展したりしないのか?という疑問を持った人たちへ参考になればという思いで作成してみました。この記事が役に立ったと思ってもらえれば幸栄です。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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