情報商材を作って販売してみたいけど本名ではなく匿名でできないか?

情報商材に興味がある人は多いと思います。そして情報商材を自分で作って販売したいと考えている人もいるでしょう。情報商材は多くの人たちが懐疑的な目で見ていますが、優秀なものは多くの人達の役に立っている実績ある商材もいくつかあります。そして何より、仕入れ値と制作費等のコストはほとんどかからない情報商材は、ビジネスにとってかなり役に立つ存在だと言えます。そんな情報商材を匿名で作成や販売はできないか?ビジネスの強力な武器になりそうなので、ぜひ活用してみたい!でも本名ではクリアできそうにない、心配がある。そんな人に役に立つかもしれない内容を今回は記事にしてみました。

情報商材とは?どんなものを指すのか?

情報商材とは、その名前の通り情報そのもを商品として販売しているものです。情報商材のほとんどは、テキスト(文字)による情報をPDFファイル形式で販売されています。中には動画や音声を用いてより詳しく解りやすく解説している情報商材もありますがそれらもベースはPDFファイルによるテキストによって作成されています。

情報商材はどこで手に入るの?

情報商材を購入する際は、その専門のサイトに行けば欲しいと思うほとんどの情報商材をかなり高い確率で見つけることができるでしょう。そして情報商材を作って売ってみたいと思っている人もそのサイトを利用することでより多くの人にその情報商材を見つけてもらう可能性は高くなります。

そんな情報商材にとって至れり尽くせりのサイトはこちらです。インフォトップこちらのサイトは日本で最大手の情報商材を取り扱う専門のサイトです。ここには日本で販売されている、ほとんどの、そしてありとあらゆる情報商材を取り扱っています。

きっと欲しいと思う情報商材をここで見つけられるはずです。

情報商材のメリット

情報商材のメリットはコストが非常に低いということ、材料費、制作コストなどがほとんどいらないので、販売価格=利益と言えるほど利益率が高いことです。ただ情報商材は、ある程度の経験が販売するにしても増して制作する場合は必要になり、誰でもが気軽にその高い利益率を味わえるわけではありません。

しかし、情報商材をコンスタントに売る力が身に着いてきた場合、ビジネスを大きく飛躍させてくれることは間違いありません。

情報商材のデメリット

まるで夢のような情報商材ですが、当然のことながらこの情報商材にもデメリットはあります。そのデメリットとは、情報商材の信頼度です。情報商材には多くの人が懐疑的です。情報商材=詐欺商材だと捉えている人も多くいることは事実です。中には本当に詐欺のような情報商材もありますが、その反対の人の役に立つ素晴らしい情報商材もかなりあることは事実です。

もったいないことですが、今のところ、情報商材は多くの人たちにとって信用されていない商品と言えるでしょう?ということは=売りにくいということにもつながっています。その販売価格のほとんどが利益になる夢のような商材が信用されていないのは残念ですが、興味のある人はこれを踏まえて情報商材に取り組むべきでしょう。

なぜ情報商材は信用されていないのか?

情報商材が信用されていない大きな理由には、ふたつあります。そのひとつ目は本当に粗悪な情報商材があるということと、もう一つは情報商材であるが故に持っている悲しい宿命のせいです。

情報商材の宿命とは?

情報商材は残念なことに、優れていれば優れているほどその命は短くなってしまいます。どういうことかというと。これからたとえ話を使ってその内容をお話していきます。

これはおそらく稼ぐ系に特に起こる内容なのですが、ある情報商材Aが初心者でもアフィリエイトができるようにアフィリエイトを開始するために必要なテクニックと知識が誰にでもわかるように詳しく説明されていたとします。

そして再現性の高い誰にでも理解できるようにアフィリエイトのノウハウが紹介されていたとします。するとこの商材Aはどんな運命をたどっていくのかをシュミレートしてみましょう。

商材Aが販売されて間もないころ、

それを運よく見つけた人がいて、運よく実践してみました。この人をJさんとします。するとウソのように作業が進んで、半信半疑でやってみたノウハウからアフィリエイトしたものが売れました。そして、たまたま偶然売れたと思っていると、次の日もまた次の日も売れていきます。そしてそのJさんは気づきます。

※運よくと表現したのは、通常情報商材はベストセラーランキング等で有名になったものが人気が高く、人気の高いものが売れて無名のものはほとんど売れないからです。実はここにも負のスパイラルが隠されています。

この前買った商材Aのおかげだ!と。するとどうなるのか?それは多くの人が考える通りです。Jさんはよりアフィリエイト報酬の高い情報販売アフィリエイトを利用してA商材を販売しようとしました。当然ですがその商材Aでの実績があるのでそれをそのまま書けば真実性は上がって、おそらく商材Aは売れていくでしょう。そしてそこから商材Aを買っていった、人たちはそれを実践してみて高い効果を実感していくことでしょう。

そうするとどうなるのか?Jさんと同じように、商材Aのおかげで出たその実績を利用してその商材Aをアフィリエイトしてそれが売れていくはずです。

商材Aがある程度の人に出回ってきたころ

そして商材Aは多くの人たちに広まっていくことになります。情報商材販売が得意なアフィリエイターもその情報を手に入れて、商材Aをその強力な販売力によって一気に市場に流し始めます。そんなアフィリエイターは一人だけではなく何人もいるはずです。

この無名だったはずの商材Aは、一気に情報商材専門サイトのランキングに躍り出てきます。するとその商材Aの販売はさらに加速して、ランキングの1位を取るかもしれません。そうなると商材Aは放っておいても勝手にどんどん売れていきます。

バランス

するとどうなるのか、この優秀だった商材Aは一気ににその力が発揮されなくなってしまいます。それはなぜかビジネスには欠かせないあるバラスが崩れてしまうからです。そのバランスとは、需要と供給です需要が少なくて供給が多いときビジネスは好調です。でもそれが逆になると、ビジネスは成立しなくなってしまいます。

もう少しこれを詳しく実例を交えてお話しすると、こうです。これは実際の農家の人に訊いた話なのですが、落花生だったか大豆だったか忘れてしまいましたが、これを落花生としてお話していきます。

落花生がその年かなりいい値段がついていて、落花生をやればかなり儲けることができるな?という思いでその農家は落花生を次の年に作り始めました。そして待望の出荷の時に付いた値段は前の年の50分の1ほどだったそうです。これは、前の年に落花生で儲けた人がいたということを多くの人が知って、多くの人が落花生を作ってしまったために、市場に落花生が出回りすぎたために値崩れれが起きてしまったのです。

これが需要と供給のバランスです。キャベツが取れすぎて値段がつかなくなったので農家がキャベツを捨てているというニュースを見たことがあると思いますが、これが需要と供給のバランスが崩れた状態です。逆に不作でキャベツがほとんど取れなかったという時期は信じられないほどキャベツの値段が上がることがあります。

ビジネスは需要と供給のバランスで成り立っています。

ランキングが高くなった商材Aの運命

ランキング上位になった商材Aの運命は、もう決まっています。売れに売れすぎて完全に需要と供給のバランスを失った商材Aには本来あったはずの効果が出ることは無くなっていることでしょう?そうなるとどういうことが起こるのか?

そのころこの商材Aを買った人たちは最初のころに買った人たちとは全く逆の感情を商材Aに抱くはずです。そして商材Aのことをこう思うでしょう。商材Aは詐欺商材だと。

これが情報商材の悲しい宿命で、その情報商材が優れていれば優れているほどこの状況は顕著に表れてしまいます。非常に残念なことですが、しょうがない事実ですね。

情報商材を匿名で販売したい

情報商材、のメリットに魅力を感じて、販売してみたい!情報商材を作ってみたい!と思っている人もいるでしょう。でも実名を使うと会社にばれて、まずい結果にならないか心配も出てくるでしょう。

そんな人たちに、情報商材は匿名で販売できるのかを調べてみたのですがこれは正直難しいと言えます。そして情報商材の性質上匿名でこれらを販売することは、その責任を放棄していることと同じだと思うので、もし匿名でしか情報商材を販売できない立場にいるなら、その人は情報商材を販売するべきではないと思っています。

ただでさえ、多くの人たちから信用されていない情報商材を実名ではなく、匿名で売るということ自体、そこへの責任から逃れようとしているようなものですね。

もし情報商材のメリットを利用したいと考えているのであれば、正々堂々とその立場になってから。例えばネットビジネスで実績を上げて会社から独立できたりした場合など、実名で売っても問題がない場合それを扱うことをお薦めします。

それでも情報商材を匿名で販売してみたい

それでも情報商材を匿名を使って販売したり、制作してみたいという人たちがいると思いますので、その可能性を少しだけ紹介しておきます。このような思いの人が少なからずいてその思いに応えようとする人たちがいるという証明がこのサイトです。

匿名、ペンネームで、情報商材が販売できるサイトこちらに、そんな思いにこたえるかもしれないサイトがあるので、どうしてもという人はこちらを除いてみてください。しかし、情報商材はその性質を考えるとやはり、発行者や販売者はそのことに責任を持つべきだと思います。というわけで匿名で情報商材にかかわることは、私としてはお勧めできません。

ちなみに、情報商材の最大手専門サイトのインフォトップは、販売アカウントおよび発行者カウントも、それぞれ実名を登録する必要があります。

まとめ

今回は情報商材の魅力やデメリットとそれらを匿名で扱うことはできないのかという点にスポットを当てて記事を書いてみました。この記事が情報商材に関心がある人たちのために役に立つことができれば幸いです。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

この記事も読んでみてください。

情報商材を使ってブログでアフィリエイトをする場合その始め方は?