情報商材の販売力に自信が無くても代行を利用すれば大丈夫!

情報商材には悪いうわさがあるけどいつかは作ってみたい!と思っていても、それを販売する力がない場合は、販売力を持った人に頼れば大丈夫です。そしてその販売を代行するシステムは既に当たり前のように行われています。今回は情報商材の販売を代行してもらいたいと思っている人に役に立てればという思いで作成してみました。役に立つことができれば幸いです。

情報商材とはどんなもの?

情報商材とはその名前の通り、情報そのものが商品として販売されているものです。ほとんどが文字による情報で、そのほとんどがPDFファイル形式によって作成されています。最近ではそのPDFファイルに動画や音声などもプラスされているものもあります。

情報商材の多くが取り入れているPDFファイル形式とは上図のようなものです。特徴はインターネットブラウザで直接閲覧することができて、インターネット上に、直接アップロードすることが可能です。

情報商材の多くはこのPDF形式によって作成されていて、購入直後から閲覧することができるようになっています。商品を受け取るスピードとしては、あのアマゾンでも叶わないほど速いので、商品を待っているというストレスはほとんどありません。

至れり尽くせりのPDF形式ですがただ一つだけ難点として、PDFファイルへ直接書き込することが今の段階ではできません。でもPDF形式はネット社会では非常に便利でなくてはならない存在になっています。

大ヒット&多くの人を成功に導いてきた情報商材

情報商材は多くの人が詐欺だと捉えているようですが、多くの人に貢献してきた例も少なからずあります。そして私もこの例を体験してきた一人です。過去に大ヒットし商材で多くの人たちに貢献してきた、怪物情報商材がありました。

それはアンリミテッドアフィリエイト通称アンリミです。アンリミの発売当初、アンリミに紹介された方法で多くの人たちが大きく稼いでいたことがあります。そしてその人たちのほとんどもアンリミそのもの販売もしていました。これは二重の利益だと言えるでしょう。

アンリミのノウハウによって、そこからアンリミを売って利益を得るということが当たり前にできていた時代があって、そのアンリミは多くの人たちが絶賛していました。残念ながら今となっては、アンリミのノウハウを実践している人はほとんどいなくなってしまいました。

時代の変化によってそのノウハウが通用しなくなってしまったことが一番の原因ですが、後でお話する、こともアンリミが通用しなくなった原因です。

多くの人が詐欺というイメージを持っている情報商材には、このように人に貢献してきた例は少なからずあります。悪い例もあるでしょうが見る方向を変えると違う面が見えてくる可能性があります。そして違う側面を見ようと試みることは悪いことではないと思っています。

情報商材の販売システム

情報商材はそのほとんどが、それを扱っている専門のサイトで購入することができます。その代表的なサイトがインフォトップです。

インフォトップは、情報商材の販売をしているだけではなく、販売の代行もしていて、なおかつ情報商材の販売の代行を斡旋もしています。そしてインフォトップで扱っている情報商材の販売代行をして、代行販売して情報商材が売れた場合、インフォトップから報酬が支払われるシステムが採用されています。

この代行販売システムこそが、いわゆるアフィリエイトです。アフィリエイトとは、在庫も持たずに、商品の開発もしなくとも、その商品の販売だけをさせてもらえるシステムです。インフォトップのように情報商材の販売を代行したり、情報商材の販売を斡旋する者のことをASPと呼びます。

ASPとは?以下はWikipediaからの引用になります。

アプリケーションサービスプロバイダ(英語: Application Service Provider、ASP)とは、アプリケーションソフト等のサービス(機能)をネットワーク経由で提供するプロバイダ(= provide 提供する 事業者・人・仕組み 等全般)のこと[1]。広義にはこうした仕組みのソフトウェア提供形態やビジネスモデルまでも指す。

実は販売の代行業であるASPは、こんなところにもあります。例えば多くの人たちが当たり前のように利用しているアマゾンや、楽天などは大手販売サイトですが、実はアフィリエイトのASPでもあるのです。

販売力が無くても大丈夫

情報商材を作ってみたいけど販売力がなあ・・・と思っている人、もし素晴らしい情報商材ができたなら、例え販売力が無くてもその情報商材がベストセラーになることは可能です。それは情報商材のASPでもある、インフォトップに情報商材の販売者として登録をすれば、夢のベストセラーが叶うかもしれません。

ただインフォトップには商材一つ一つに対して厳しい審査がありそれをパスしないと、インフォトップで扱ってもらうことはできません。審査合格することは自分自身でその情報商材を何万本と売るよりはハードルは低いと思うので、情報商材に興味がある人は、審査の合格に挑んでみてはいかがでしょう?

運よくアンリミの再来になる可能性は充分にありますよね?

私が運よく情報商材で初報酬が出た経緯

私は運よくアフィリエイト開始後2か月足らずで、初報酬を上げることができました。その時は気づかなかったのですが、2か月で初報酬を上げることが早いということに後から気付きました。

私が初報酬を上げるまでにやってきたこと。私はアフィリエイトをする以前に、潜在意識強化のビジネスを展開していて、そのための集客をしようと何人かのコンサルを受けていました。そのコンサルたちは、高額な料金だけを取られて満足できる結果が得られることはありませんでした。

5者ほどからコンサルを受けましたが、そこから得られた答えは、ネットで集客することは難しい!ということでした。ネット集客に苦労しているときになんとなくアフィリエイトが気になっていて、いつしかそれが頭から離れなくなっていきました。

でもその頃はアフィリエイトはネットにかなり詳しい強者でないと、成功できないだろうなと思っていたので意識的に避けていたのですが、なんとなくアフィリエイトを調べてみると、いたるところで、アンリミテッドアフィリエイトという情報商材を見かけるようになりました。そして興味はアフィリエイトそのものではなくなって、アンリミテッドアフィリエイトそのものだけに行きました。

そしてそのアンリミを徹底的に調べつくした結果、「これは購入するしかないな?」という思いに至って、購入に踏み切りました。それからはあんなに躊躇していたアフィリエイトなのに、当たり前のようにアンリミに書いてあることを忠実に再現しているつもりで、来る日も来る日も作業を繰り返していました。

つもりでいました。と書きましたが、つもりでやっていたのに解説に書いてある通りのことが再現できなくて作業がそこでストップしてしまったのです。

ストップしてしまったとき、責任をアンリミの解説の方に向けて怒りが込み上げてきたときがありましたが、そんなことをしていても貴重な時間が過ぎ去ってしまうだけなので、何度も何度も戻ってはアンリミの解説を読み直しを繰り返していると、間違った個所が理解できました。そして何日間もストップしていた作業は何事もなかったかのように、また順調に進み始めました。

なぜ初報酬が出たのか

なぜアンリミ開始後2か月で初報酬が出たのか?それは「失敗のおかげです!」私は今までしてきたあらゆる失敗をすべてアンリミで紹介されているスタイルで記事を作成して書いていきました。それこそ書いても書いても、無限に出てくるように感じるほど、私の中には集客での失敗が出てきて記事を書くスピードが全然追いつかないほどです。

その失敗とアンリミの内容を比べる記事を何十個と作成して投稿していったところ、急にインフォトップから成果発生メールが届きました。最初は何のメールなのかそのメールを開いても解らなかったのですが、徐々にそれがアフィリエイトの成果を伝えるメールだということが理解できました。

正直嬉しかったのを今でも覚えています。アフィリエイトはパソコンに超詳しい人達しかできない特別なものだと思っていたのに、自分にもできたという喜びと、アンリミのすごさを痛感していました。

私にはこのような経緯があるので、情報商材に対して懐疑的にはなれません。詐欺的な商材や、多くの人たちが高額な出費をしたのにもかかわらず、その一円さえ回収できない情報商材もあることは知っているのですが、アンリミのようにそのころの時代とマッチして高い効果を発揮してくれる情報商材も必ずあるということを身をもって実感したからです。

※残念なことではありますが、このころ優秀だったアンリミのノウハウで今アフィリエイトを実践しても成果は出にくいと思います。

初報酬に至る具体的な内容

では私がアンリミでやった具体的な内容に付いて、お話していきます。私がやったことは、それまで経験してきた失敗をそのまま伝えたということです。そしてその失敗はもしその前にアンリミを知っていたらする必要が無かったということを書いてきた記事から、初報酬を上げることができました。

昔の人が今に伝えたかったことはこれか?とひしひしと感じたことを今でも覚えています。「失敗は成功の元」この言葉はすべてのことに通じる永遠不滅の言葉でした。これこそがビジネスの神髄だと感じてそれは今でも変わっていません。

どうやって失敗を覚えておくのか?それは私は常に作業記録をつけています。自分ではそれを作業logと呼んでいます。何か作業をすると必ずこの作業logをつけるという習慣を取り入れています。それを読み返すだけでその時に気付かなかったことを気づいたりして、読んでいるだけでも楽しいので是非お勧めします。

そしてこの作業logは実はそのまま情報商材となりうる可能性があるのです。やってきた作業やアイデアがそこには満載で、その中にはかならずこのノウハウは今まで見たこと無いし自分だけしかまだ実践していないな。と思えるものがいくつか出てくるようになります。

それはそのまま情報商材の価値があるということにもなります。後はそれをより詳しく解りやすくしていくだけで、情報商材として成立します。

この作業logですが得られるところはたくさんあるので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

今回は情報商材の販売代行に関する情報を中心に書いていきました。この記事が情報商材に興味がある人たちにとって役に立つことができれば幸いです。