アーリーリタイア に必要な 資金の額と独身者のメリット

アーリーリタイアを狙うときの資金はどれくらいを目安にするべきでしょうか?アーリーリタイアするために必要な資金の額は当然ですが、アーリーリタイアするときの年齢によって決まってきます。そして独身か既婚者かによっても違ってきますよね。今回は独身者がアーリーリタイアするときの資金について探っていきたいと思います。この記事が独身者でアーリーリタイアを狙っている人の役に立つことができれば幸いです。

アーリーリタイアするための資金はどれくらい必要?

アーリーリタイアをするために必要な額はどれくらいなのでしょうか?まず感覚的にアーリーリタイアが視野に入ってくる額は1億円が境になるようです。ヤフーの知恵袋にアーリーリタイアをするべきかという相談をしている人のほとんどがこの1億円という額の資産を作り上げた人たちです。

ではこの1億円という額の資産はアーリーリタイアするために充分なのでしょうか?それは当然ですが、年齢とライフスタイルによって違ってきます。車を持つかどうか?賃貸なのか、持ち家なのか?によっても違ってきます。

あらゆる条件を想定すると、それだけでこの記事内では全然足りないということになってくるので、とりあえず、ザっと、1年間300万円が必要という条件で計算してみましょう。

1億円では充分とはいえない

20代でアーリーリタイアをする人はあまりいないと思うし、20代でのアーリーリタイアは特殊なケースだと思うので、

30代から計算してみます。寿命を85歳と設定します。85歳から30歳を引くと、55年になります。アーリーリタイアの期間は55年なので、1年に必要な額300万円に55をかけます。すると、1億6千500万円という額になります。

これでは資産1億円では全然足りませんね。

では次に40歳でアーリーリタイアをした場合です。今度は85から40を引きます、すると45年になります。300万円に45をかけると、1億3千500万円という額になります。40歳でも1億円では足りませんね。

では次に50歳の場合です。残りの年数は35年ですね。300万円に35をかけると、1億と飛んで500万円です。これでも若干足りません。

55歳でアーリーリタイアした場合、必要な額は9千万円になるので、ギリギリ1億円で収まる感じですね。でも55歳という年齢は果たしてアーリーリタイアと呼べるのでしょうか?もうあと少しで定年という年齢になっているので、あまりアーリーリタイアの必要性や、意味を感じないかもしれませんね?

ここまでの計算を見てみると、1億円の資産でのアーリーリタイアは充分とは言えないのではないでしょうか?そして、これはあくまで机上の空論です。1年間の生活を300万円に想定していたとしても、予想を超える事態は起こる可能性も充分にあります。

ヤフーの知恵袋の回答者の中にも白血病を患って、アーリーリタイアのための資金がほとんどなくなってしまったという例もあります。思わぬ不測の事態が起こらないとは限りません。こんなことを言い出したら、アーリーリタイアの資金はいくらあっても足らないということになってしまいますが。これは事実でもあります。

例え十億円という資産があったとしても、足りないことが起こるかもしれません。では安心してアーリーリタイアをする方法はないのか?資金面だけを見た場合、それに近い方法はあります。そのことについては後程お話しします。

失敗することがある

夢にまで見た自由な暮らし、決まった時間に起きなくてもいいし、朝起きてやらなければならないことはありません。自分が好きなことを好きなだけやれる人生がアーリーリタイアによって手に入れることができました。

でも多くの人がうらやましいこの状況を手に入れたとしても、後悔することが少なからずあるのです。ひどいときにはアーリーリタイアをしたことによって、鬱を患うことさえあります。なぜ、ストレスフリーに思える夢のアーリーリタイアをすることによって鬱を患ってしまうのか?

それは、自分自身の価値観を感じられなくなってしまうからです。人は誰かに認められることを多かれ少なかれ望んでいます。自分の価値や存在の意義を認められることによって、見出してそこに喜びを感じています。

ほとんどそれは無意識に感じることなので、そこへの認識は薄いのでしょうが、人は自分の行動を評価されるとそこに生きる意味を見出します。それが生き甲斐ですよね。仕事の中には、その生き甲斐を感じられる要素が必ず含まれています。

どんな仕事でも仕事とは、人の何かの役に立つために成り立っています。それはどんな仕事でもですよね?こんな当たり前で誰でも知っていることをわざわざ言っています。なぜこんな当たり前のことを言うのか?それはまず当たり前すぎて忘れてしまっているということ。

そして、当たり前すぎて意識すらできない喜びすら感じられない、日常の1部になってしまっているためです。仕事をするということは、実は自分の価値を誰かに認めてもらっていることなのです。そして、多くの人は人に価値を感じてもらうことで喜びを感じて、生き甲斐を見出しています。

仕事をするという行為は、生活のためにその資金を稼ぎ出すことだけではなくて、実はその人に価値を感じてもらうという要素が、ふんだんに含まれています。

アーリーリタイアを後悔する可能性

反論もあるでしょう、「そんな小さな価値を感じてもらっても別にうれしくなんかない!」「もっと大きな何かを世間に知らしめてみたい!」と思っている人もいるでしょうが、誰にでもできる小さい価値を提供していくことにも喜びはあります。

大きな喜びではないかもしれませんが、小さな喜びがたくさん仕事の中には詰まっています。そしてその喜びは当たり前すぎて意識できないレベルにまで日常化されているかもしれません。しかし仕事の中には必ず喜びが含まれています。

そこに気付かないまま、自由な暮らし、自分で一日のすることを決められる、アーリーリタイアが魅力に感じてそちらを選んでしまうんですね。そして、自由な暮らしはやがて、何も状況が変わっていないにもかかわらず、暇という状態に変化してしまいます。毎日毎日がすることもなくただ過ぎ去っていきます。

仕事をしていた時の、人との関わりもありません。あの仕事をしているとき自分の価値を感じてもらっていたんだな?あの時人に感謝されていたんだな?という思いがその時になって沸き起こって来るでしょう。

そうなると、アーリーリタイアをしたことを後悔することが始まるかもしれません。

アーリーリタイアを後悔しないためには

アーリーリタイアをして後悔しないためには、「自分は本当にアーリーリタイアをするべきなのか?」この質問を自分自身に何度も投げかけるべきです。

そして、やっぱりアーリーリタイアをすべきだ!という答えに至った人はアーリーリタイアをするべきでしょう。もう一つは今の職場を失うことを徹底的にイメージてみてください。それも何度も何度もしてみてください。

自然にに過ぎ去ってしまう、職場の環境は自分にとってかなり重要なのに気付かない場合があります。そんな場合失った時に、その重要性に気付くことになるので、この部分は充分に検討してみてください。

資金よりも重要なこと

アーリーリタイアを決断するときに重要なことは資金よりも思いだと考えています。アーリーリタイアをしたいという思いとその動機が強ければアーリーリタイアをすべきだと思います。もし資金があったとしても、この思いが強くなければアーリーリタイアをすると後悔する可能性があります。

ではどんな人がアーリーリタイアをするべきなのでしょう?

こんな思いを描いている人はアーリーリタイアを計画して、その準備に取り掛かるべきでしょう。

例えばこんな人

  • 世界中を旅して自分自身を見つめなおしたい
  • アイデアがあってそれを具現化してみたい
  • 絵や音楽など、芸術的なことを極めたい!
  • 今の仕事に時間を使うのがもったいないと感じている

まだまだ、アーリーリタイアすべき人はいるでしょう。アーリーリタイアをするための動機がそれにふさわしいかどうか見極めていけば、アーリーリタイアは有意義になっていくはずです。

資金の調達

アーリーリタイアするためには、仕事をしなくても、生活ができるようにしておく必要があります。つまり仕事をしなくても生活できる充分なお金が必要だということですね。

では30代でアーリーリタイアを計画した場合1億6500万円という額が必要でした。こんな金額1から貯金し始めたら、いつたまるか分からない!気づいたら定年になっていたということも起こりかねます。そして、この額は不測の事態が起こった場合充分とは言えない額です。

ではアーリーリタイアは不可能なのか?というとそういうわけではありません。生活費を貯金に頼らない方法で捻出する方法に頼れば、早ければ1年や2年後、遅くても10年以内には、アーリーリタイアできる方法があります。それは権利収入に頼る方法です。

権利収入なら1億円以上にもなる大きな額の資金を作る必要はありません。

権利収入が発生するビジネス

権利収入が発生するビジネスで誰でもが資格や資金なしに参加できるビジネスは現在2種類があります。それはネットワークビジネスと、ネットビジネスです。どちらもすでに多くの人が参加していて、もう稼げないんじゃないのかと考える人もいるでしょう。

ところがネットビジネスは、まだまだ今から参加したとしても稼ぎ出すチャンスは充分にあります。残念ながらネットワークビジネスは多くの人たちが悪い印象を持ってしまっているため、非常に稼ぎにくい環境になっています。

アーリーリタイアを狙って権利収入を得るためにはネットビジネスで権利収入を狙うことをお勧めします。

 

ネットビジネスで成功するための唯一の方法

ネットビジネスはほとんどの人たちが稼げていないと言われていて、成功することはかなり難しくて確率が低いんじゃないかな?という疑問を持っているかもしれませんが、心配することはありません。

確かにネットビジネスには多くの人たちが参加していますが、そのほとんどは実は実践していない人たちです。実はあらゆることに当てはめることができるパレートの法則というのがあります。20対80の法則とも呼ばれていて、何かに参加している人たちの80%は実際には行動に移すことをしません。

ネットビジネスに参加している80%の人たちは実は実践していない人たちです。そしてその実践している人たちも、半年以上ネットビジネスを続ける人の割合はそのうちの20%です。そして1年以上になるとまたその20%にしかなりません。

ネットビジネスに多くの人が参加していると言っても、実際にはこんな状態です。考えてみてください。ネットビジネスと言えども、ちゃんとしたビジネスです。そのビジネスのことを何一つ知らない人が、いきなり初めて、数か月で稼ぎを出すことができるでしょうか?もしくは1年や2年で稼ぎだすことができるでしょうか?

全く初心者から始めた場合は、かなり難しいと言えるでしょう。趣味でやるギターでも、1年や2年練習したからといって、プロのように自由自在に弾くことはできません。

まして、お金を稼ぐネットビジネスともなるともっと難しいはずですよね?ネットビジネスは多くの人が参加しているとしても、多くの人たちは稼ぎが出る前にやめていってしまいます。

実はネットビジネスはやり続けるということ!これが成功するためには一番重要で、このやり続けることを実践したことのあるほとんどの人たちは成果につながっています。

詳しいネットビジネスのやり方はこちらにあります。

本当に、これだけ?主婦がネットで稼ぐ方法ブログ編

 

副業でネットで稼ぐ ために必要な4つの知識と3枚のシート

ネットビジネスで確実に成功を手に入れる方法は、ただコンスタントにやり続けるだけです。これができればネットビジネスはやがて発展していって、工夫次第では権利収入を生み出すことが充分可能になるはずです。

独身でアーリーリタイアをする場合

あなたが独身なら、アーリーリタイアは、かなりやりやすいと言えるでしょう。それは食事等の費用が掛からないということと、アーリーリタイアがもし反対されたら説得したり話し合いをする必要が無いからです。

そして、ネットビジネス等で権利収入が手に入ってからアーリーリタイアをしたとしても、もしあなたがアーリーリタイア後に結婚をしたいと思ったとしても充分乾坤できる余裕があるはずです。

アーリーリタイア後に結婚なんてかっこいいですよね。

まとめ

今回はアーリーリタイアの資金と独身の人がアーリーリタイアをする場合を想定して記事を書いてみました。この記事がお役に立つことができれば幸いです。

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