高校生でもネットで稼げる?実はそれ、かなりのメリットなのです。

高校生になれば、アルバイトをして自分でお金を稼ぐことができちゃいますね。でも現実は学校側がアルバイトを禁止したり、雇う側が高校生は受け付けないという場合もあって、高校生がアルバイトでお金を稼ぐことは超えなければならないハードルがいくつかあって大変ですね。

でもネットなら、そんなハードルは一切ありません。高校生でもネットで稼ぐことは可能です。というよりその強みを最大限引き出しことができれば、信じられないような世界だって見ることはできます。

あのfaceBookの創始者ザッカーバーグのように、実はネットで信じられないくらい大きく稼いでいる人たちがビジネスに参加してきたとき10代だというのはザラにあります。実は高校生というのは、ネットビジネスをやるならメリットがたくさん隠れています。

この記事が若い人たちにとって有益で、この記事がきっかけで自分の才能に気付いてネット界を活性化する人が現れたら幸いです。

高校生でもネットで稼げる?

高校生はネットで稼ぐことはできるでしょうか?私はむしろ高校生だからこそ、ネットで稼ぐべきだと考えています。高校生だからこそできるまだだれも知らない、発見していないネットの可能性を見つけて、それを現実化することだってできます。

ここでは高校生が簡単に稼ぐことは一切紹介していません。高校生だからといって遠慮することはありません。高校生だからこそ持っているメリットを最大限に発揮して、ネット界に貢献すべきだと私は考えています。

高校生だからこその特性と、メリットをこの記事では紹介していきたいと思っています。

高校生であるメリット

ネットで稼ぐ場合、高校生の最大のメリットはなんといってもその若さですよね。若いということのメリットは、そのころには実感できないでしょうが10年20年30年と時間が経過したときにひしひしと実感できるようになります。よく年配の人がこんなことを口にしていることを聞いたことがありませんか?「若いころはもっと○○だったのに!」という言葉を。

若さの素晴らしさは年を取らないと実感できないという、ジレンマがありますが、若いということは想像以上の力を発揮することがあります。そして当然ですが若いときにしか絶対できないkともあります。せっかく、若いときにネットビジネスの世界に足を踏み入れようとしているなら

その若さの強みを最大限発揮してみてはいかがでしょうか?

メッセージ

このメッセージですが、若さが持っているというより同年代への共感力ですね。高校生にメッセージを届けたいときに、40歳代の人がメッセージを作った場合と、同年代の高校生がメッセージを作った場合とでは、共感力は断然に違ってきます。むしろ40歳代の人が作ったメッセージは読むことさえもしないかもしれません。

何かメッセージを高校生に送る場合断然伝わりやすいのは同じ高校生が作ったメッセージです。言葉遣いのちょっとしたニュアンスや、その年代にしか通用しない言葉。高校生に伝えるメッセージ力それは高校生にとっては当たり前ですが、ネットで稼ぐ場合それは、かなり強い武器になります。

若さが持っている柔軟性

私はありがたいことに、人にネットビジネスを教えることがあります。その時苦労するのが、年代が高い人たちの対応です。40歳代50歳代の人たちは、具体的に作業を示してもその通りにはやってくれません。それどころか、「私はこう思います。だからあなたが言っている支持は間違っていると思います」という人がかなり多くなるのです。

その傾向は年代が高くなると比例して同じように高くなります。

しかし20歳代の人たちは私が示した作業をそっくりそのまま、何の不満も言わずにただ実行して、その再現性はほとんど100%に近いのです。私は最近よく、「何かを始めるとき、若さってかなり重要なんだ!」ということをひしひしと実感しています。

ギター(吸収力)

私は、そんなに上手くはないのですが、ギターを弾いています。多くのギター仲間を見てきて実感していることは、ギターを始めた年代とギターテクニックの関係です。この相対関係ですがはっきりと表れます。ギターを5分ほど引いてもらうことでその人が「いくつぐらいの時からギターを始めた」というのが大体解ります。それほどギターを開始した年代はテクニックに影響するということです。

もしこの記事を読んでいてネットビジネスも始めたいけど、趣味でギターも始めたいと思っているなら、ぜひ10代のうちに始めてください。

私が実感している、ギターと年代の関係

  • ギターを始めたのが20歳代: まあギターは弾けるけどそれ以上でもないしそれ以下でもないという程度。
  • ギターを始めたのが高校生:ギターが弾けてちょっと上手いかな?という程度
  • ギターを始めたのが中学生:かなりうまい!まるで体の一部であるかのようにギターを扱う。
  • ギターを始めたのが小学生:天才?神?と思えるほどです。

昔から「3つ子の魂100までも」と言われている通り、何か物事を始めるときに若いということは強力な武器になるという証明ですね。

若いときに大きな成功を掴んだ実例

マークザッカーバーグ:言わずと知れた、faceBookのCEOで大学在学中に成功した人ですね。faceBookの創業時10代ではありませんがザッカーバーグは20歳です。

和佐大輔:17歳でネット起業をして初年度から1億円を稼ぎ出した。業界の有名人。

なぜ、若いということが成功でのメリットになるのか

恐れがない

まず若い人には恐れがないということ。そしてそれに打ち勝つ大きな好奇心がたくさんあることだと思います。そのことを示す行動力は高い年代の人たちよりもかなり高い。

世間体を気にしない

若い人には、こんなことを言ったら笑われないだろうか?バカにされないだろうか?という思いが少ない。思いついたアイデアをとにかくどんどん具現化していく力がある。

時間が社会人よりもたくさんある。

そして、何か物事を始めるときに絶対必要なことそれは、時間です。自分のために使える時間は年が高くなるほど減っていってしまいます。ギターもそうですがうまくなりたいと思っても、練習する時間が少なければ上達はどうしても、遅くなってしまいますね。

時間を多くネットビジネスに投資できるというのは、重要で大きなメリットであると言えます。当然ですが、高校生の本文は学業ですねでこれをやり切ったうえで、ネット業に自分の時間を投資していってください。

高校生がネットで大きく稼ぐための可能性

ではどうやってネットで稼いでいくことができるのか?それは体験や経験を記録していくこと。そして自分の中にある、不満や欲求を見つけ出すことです。難しそうですがこれは簡単なのでぜひやってみてください。

おそらくfaceBookもこんな欲求を満たすために具現化されたシステムなのでしょう。

不満を解消する

日々生活していると不満や理想が湧いてくることがありますね。そんなときに必ずメモを取る癖をつけてください。

  • 「もっとこうだったらいいのに!」
  • 「こんなのは無いのかな?」
  • 「あれ自分ならこんなことができるんじゃない?」

こんな風に感じることは常にあると思います。それをすかさずメモにして残しておきましょう。このメモを欲求シートと呼ぶことにしましょう!

おそらくそんな中から出来上がったのが?

あのビッグ掲示板サイトの2ちゃんねるでしょうし。多くの人たちが利用しているfaceBookなのでしょう。不満や欲求は常にビジネスに結びついて、大きなチャンスにつながる可能性を秘めています。このことを常に意識し続けていると、必ずまだ現実社会には無いビジネス愛ではは生まれてきます。そして第2第3のザッカーバーグが生まれる可能性があるはずです。

ビッグチャンスを掴む方法

ネットの可能性はまだまだこれから広がっていくでしょう。そしてネットでのビジネスチャンスももっと大きくなっていくはずです。そのビッグチャンスを掴むために欠かせないことは、ビジネスアイデアです。

ビジネスアイデアなんて普通の高校生が生み出するわけがないと思うかもしれませんが、アイデアは実は誰だって生み出すことができるんです。

アイデア発想法

では実際にアイデアを出すための発想法をいくつか紹介していきます。この発想法と欲求シートを組み合わせていけば、今まだ発見されていないビジネスアイデアに出会う可能性は充分にあります。

真似をする

20世紀最大の画家と言われている画家ピカソにはかなりの数の模写があります。ピカソ以前の偉大な画家の作品を真似てそれを自分の作品にしていることがあり、代表的なのがセザンヌの赤い肘掛け椅子の婦人です。

そしてこれを基にピカソが作品化したものがこれです。

ぱっと見では解りにくいのですが、よく見るとこの作品はセザンヌに影響されてできた作品だということが理解できます。実はピカソとジョルジュ・ブラックが開発したと言われているキュビュスムという表現方法は、セザンヌの表現方法が発想源になっているのです。

あの偉大な画家ピカソでさえ、発想源は先人を真似ることから始まっています。

真似るということは、実はアイデア発想のためには欠かせないテクニックの一つです。

人は何かを真似たとしても100%真似をすることはありません。どうしても自分の思いや主張などが出て個性がそこに現れてきます。それはやがて真似だけにとどまることなく、オリジナルへと発展していくはずです。

既存のアイデアを合わせる

世界中のモータースポーツファンの心をとらえ続けている、日本が誇る企業ホンダの第一号の製品は、ある二つの物を合わせた商品だったのです。その製品の名前はカブです。

カブと言っても、今のようなバイクではありません。初代カブは、なんと自転車に付けることのできるエンジンだったのです。そのエンジンをつけることによって漕がなくても進んでいく自転車が生まれました。多くの人が潜在的に持っていた欲求を叶えたことで、ホンダの第一号カブは大ヒットになり、現在のホンダを発展させる基になりました。

アルファ波を積極的に引き出す。

そして、できれば、通常意識の7万5千倍もある情報処理能力を持った、潜在意識を積極的に利用することをお勧めします。これは少し練習をしなければならないのですが、これを習得すればいつでも手軽にそして常に、アルファ波を引き出すことができるようになります。

まずは呼吸に意識を向けます。そしていつもより深く長いサイクルの呼吸を意識します。苦しくならないギリギリの長さを保って呼吸を続けます。そして体を5つぐらいの部位に分けてそれを意識しましょう。分け方は、頭、上半身、腕、下半身、足です。

まずは息を吸うときに頭に力を入れます。そして息を吐くときに入れていた力を徐々に抜いていって、完全に力が抜けるようにします。これを順番に頭、上半身、腕、下半身、足と進めていきます。一度力を抜いたら、その状態を維持し続けるようにしてください。

深い呼吸をして全身の力が抜けきった時おそらく脳波はアルファ波になっているはずです。そしてそのアルファ波になっているときそれがなんとなく時間できるはずです。その状態のときにその状態をマーキングするようにしましょう。

アルファ波を実際に引き出す方法

どうやってマーキングするのかというと、アルファ波になったな。と感じたときに簡単な言葉や文字を思い受かべるといいでしょう。例えばその状態になっと気にαという文字を思い浮かべて、その文字を額に貼り付けるイメージをしてみてください。

これを数日間繰り返していくと、呼吸や力を抜いていくという作業をしなくても、αという文字を額に貼り付けるイメージをするだけで、アルファ波を引き出すことができるようになります。

梅干を思い出すだけで口の中が酸っぱくなるのと一緒です。条件反射を上手に利用する方法です。

ビジネスアイデアを引き出すためのおすすめの発想法はこの3つです。他にもアイデアを出す方法はいろいろあるでしょうが、自分に合ったものを見つけるのが一番ですが、私のおすすめは、アルファ波をマーキングによって引き出す方法です。ぜひ活用してみてください。

まとめ

この記事では高校生が手軽にネットで稼げることではなくて、高校生だからこそネット界でできる可能性について書いてみました。この記事がきっかけでネット界が発展するビジネスにつながっていけば、こんな幸せあはありません。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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