40代になってからアーリーリタイア をするためのたった3つの注意点

ある程度貯金もできた。仕事へのやりがいや、愛着もないし、そろそろアーリーリタイアをしてもいいのでは?と思う頃が40代になっていた。こんな状況の時何を基準にアーリーリタイアの実行を決断すべきなのか?今回は、40代になってからアーリーリタイアを狙っている人に役に立つだろう情報を紹介していきます。この記事がきっかけで、40代の人たちがアーリーリタイアする際のヒントになれば幸いです。

アーリーリタイアとは?

アーリーリタイアとはそもそも何でしょう?定年に満たない時点で早期退職をすること、ですね。言葉にすると簡単ですが、アーリーリタイアを実際に計画している人にとっては、そんな単純ではありませんよね。まずそもそも自分はアーリーリタイアをするべきなのか?という疑問が湧いてきてそこにイエスを出すことがなかなかできないのではないでしょうか?

どんな時に人はアーリーリタイアに意識を向けるのか?

アーリーリタイアに意識を向ける人たちの基準がヤフーの知恵袋を観ているとなんとなく見えてきますね。まず第一のポイントは、資産です。この資産が1億円を超えてくると、アーリーリタイアを意識するようです。

金銭的な条件が揃ってくると、アーリーリタイアを意識するようです。でも実際にアーリーリタイアをする場合重要なことは金銭的な要素だけでしょうか?そしてその金銭的な要素は1億円で大丈夫なのでしょうか?

この記事ではこのアーリーリタイアするための条件や注意すべきことについて探っていきたいと思います。

なぜアーリーリタイアをしたいのか?

ヤフーの知恵袋を見ていると、アーリーリタイアへの目的、なぜアーリーリタイアがしたいのか?これが明確ではない人がかなりいるようです。アーリーリタイアを意識する条件のほとんどが、アーリーリタイアできる条件が揃ったからというものが非常に多いように感じます。

このアーリーリタイアをする条件が揃ったというのは、アーリーリタイアをする目的とは違いますよね。人は本来何か行動を起こす時、目的があります。つまりゴールですね。

例えばどこか楽しいところへ行きたいと思って、ドライブをするとき、目的もなく、ただ何となく道を走っているだけでは、魅力的な体験や、感動する瞬間に出会う確率は少ないのではないでしょうか?偶然どこか楽しいところに行きつくこともあるかもしれませんが、その確率は高いとはいえませんね。

一方東京ディズニーランド(以降TDL)に行くという明確な目標があれば、ナビ等を設定してそこに向かえば、100%に近い確率でそこに向かうことができるし、ある程度予測できた楽しみや体験を充分味わうことができるでしょう。

何か行動を起こす時に目的を設定することは非常に重要です。というより目的が先でそのために行動を選択することが本来ですね。よくヤフーの知恵袋に相談している人たちは、この目的がない人がほとんどです。アーリーリタイアをする条件が揃ったからアーリーリタイアをすべきなのか?という迷いがやって来るんですね?

これからアーリーリタイアをするための指針になればという思いでアーリーリタイアをするとどうなるのか?を考えていきたいと思います。

アーリーリタイアをすると手に入れられること

1、有り余る時間

アーリーリタイヤをすると何が手に入るのか?それは時間ですね。朝起きたときから自由な時間が手に入ります。というより寝ているときも実は自由な時間で1日のすべての時間が自由になります。

アリーリタイアをしたんだから当たり前と言えば当たり前なのですが、ここを見落としている人もいるようなのであえて紹介しておきます。実はこの自由な時間が手に入るということは、同時に何もしなくてもいい時間、暇な時間がやって来る。人によっては、時間が有り余ると感じることもあります。

そして、なぜか、そのあり余った時間を苦痛に感じる人もいるようです。最悪の場合、鬱になる人さえいるほどです。一方ではこのあり余る時間を大いに利用して楽しんでいる人もいます。

このアーリーリタイアをすることによって得られた時間をどうとらえるかによって、アーリーリタイアの価値は違ってくるでしょう。どうしてもやりたこと、アリーリタイアによって得られた時間を使う予定がある人は、アーリーリタイアをしても、その時間を有意義につくことができるでしょう。

でもなんとなくアーリーリタイアをしてもいいのでは?と思っている人はこの部分を充分に注意して検討してみてください。

アーリーリタイアをすると失うこと

2、環境

アーリーリタイアを狙う人で会社員の方なら、その環境のすべてと立場をアーリーリタイアによって失うことになります。築いてきた人望や役職、会社での立場だけでなくて、電車通勤している人の場合は、駅までの道のり駅での風景や、車内でいつも見る、きれいな人や、かっこいい人、車内から見える風景や雰囲気、勤務中に利用している飲食店など、とにかくそれらの環境は、アーリーリタイアによって一瞬で失うことになります。

これら失うことよりもアーリーリタイアによって得られることの方が多いのか?ということをこれでもかというくらい考えてからでもアーリーリタイアは遅くなないでしょう。

もし今あなたが会社員で、特に不満を感じているわけではない場合、アーリーリタイアを早急に決めることはしないで、失うことと得られることを比べてみてもいいのではと思います。

人間だから起こりうるハプニング

3、ハプニング

人間にはハプニングが起こってくる可能性があって、それは誰にでも起こる可能性が潜んでいます。病気ですね。風邪や多少のけがなら問題はないでしょうが、大きな病気白血病や、がんなどが発症した場合のこともアーリーリタイアをする場合は、考慮したほうがいいでしょう。アーリーリタイアをするということは社会保険の適用がされなくなって、医療費のすべては実費になります。

そして、がんの治療や、白血病の治療、投薬にはかなりの費用が掛かります。こうなってしまった場合、充分にあると思っていた資産もみるみる減っていって、そこが見えてくるかもしれません。そうなると、アーリーリタイアの生活が不安になってします。

こんなことが起こったとしても、安心できる資産とはどれくらいあればいいのでしょう?これらを踏まえたうえで、どうしてもアーリーリタイアをやりたいという思いが強ければ、アーリーリタイアををしても後悔することはないと思います。

こんな人はすぐにでもアーリーリタイアするべき

人生に明確な目標を持っていて、すぐにでもそのために時間のすべてを使いたいと思っている人、例えば自分のヨットで世界中を旅したい!ローマの町で大好きな音楽の演奏をやりたい!こんな思いを持っている人は今すぐにでもアーリーリタイアをするべきだと思います。

ここからは私の個人的な体験です。以前私はヨットを所有していたことがあって、停泊していたマリーナに40代ぐらいのアメリカ人で、世界中をヨットで旅してまわっている人がいました。予定もなく、たどり着いたマリーナに好きなだけ滞在しているという生活を送っていました。そのマリーナには2年半ほど滞在して、また彼は大海原へ旅立っていきました。

この人はジェームスという名前で、このジェームスに対して私はかなりうらやましいと感じていました。と同時に、ヨットで世界中を回ってみたいという思いと共に、大きな不安も湧き出てきました。それは時化と呼ばれている、海上での嵐に対してです。この時化を乗り切ることができるのか?という不安です。おそらくこの不安が解消できれば、私は、今すぐにでももう一度ヨットを手に入れて、世界中をヨットで走り回ることでしょう。

ちなみに時化への不安の第一は、船酔いです。時化での船のアクシデントはあまり心配にはなりません。船酔いの苦しみに耐えられるのか?とい不安が解消されれば、私はとりあえず太平洋に今すぐヨットで飛び込んでいくでしょう。それほど、ヨットが好きとはいえ、海が荒れたときの船酔いは苦しいものです。

どれだけヨットに乗っていてもひどい時化に出会えば、船酔いをしてしまいます。ちなみに世界を一周する過酷なレースに参加している人たちでさえ、船酔いをするそうです。

個人的な意見

ここからは個人的な意見なので、興味がない人はスルーしてください。私はアーリーリタイヤは賛成です。そしてやりたい人はすべきだと思っています。そして条件が揃う揃わないは関係なく、もしやりたいことがあればアーリーリタイアをすべきだと思います。

条件が揃わないのにアーリーリタイアをしたら住む家も失って食べるものも無くなってしまうでしょうから、アーリーリタイアのために条件を作り出せばいいと思います。と言ってもすぐに数億円の資産を作り出すことは至難の業で、その条件を満たすころにはアーリーリタイアとは呼べない年齢になっていかもしれません。

資産が無くてもアーリーリタイアをするための方法

ではどうすれば近い将来アーリーリタイアを狙うことができるのか?資産を持たなくてもアーリーリタイアできる条件を作り出せばいいんですね?その条件を作り出すことのできる方法は、権利収入です。権利収入とは、労働力を必要とせずに以前行動した功績に支払われる報酬のことです。

今現在この権利収入が誰でもが狙える仕事は2種類あります。ひとつはネットワークビジネス。もう一つは、ネットビジネスです。

ネットワークビジネス

アーリーリタイアするための権利収入が得られるかも知れない仕事にネットワークビジネスがあります。悪いイメージを多くの人が持っているアムウェイもその仕事の一つです。

このネットワークビジネスですが、悪いイメージが蔓延しているようですが、長所も、実はその悪イメージと同じくらいあります。

ネットワークビジネスのメリット

まず第一にうまく行けば年収は億を超えることが可能。1億円が貯金できたので、アーリーリタイアを考える人が多いのですが、この場合の1億円は、仕事を辞めてからその生涯のすべてを1億円でやりくりするための額です。

一方ネットワークビジネスで発生する権利収入は、ほぼ毎年手に入れることができます。毎年1億円というお金が入って来るのでお金でのアーりリタイアの心配はほとんど必要ないでしょう。

もう1つのメリットは同じ志の仲間、友人が信じられないほどの数手に入ることです。社会人になると、友人と呼べる人間関係を作り上げることはかなり難しくなりますよね、どうしても利害関係や仕事上の付き合いの人間関係ができるのですが、ネットワークビジネスで得られる人間関係は学生の時に得られる人間関係に近い状態の友人と呼べるような関係を手に入れることができます。

このビジネスに携わっている人は、本当に楽しそうです。まさに人生をエンジョイしている人たちばかりです。

ネットワークビジネスのデメリット

この魅力に満ちているようなネットワークビジネスですが、当然ですがデメリットも多くあります。そのデメリットの一番はなんと言ってもイメージの悪さでしょう。多くの人が抱いているネットワークビジネスに対するイメージです。これが非常に悪いのです。

ネットワークビジネスはCMやチラシにかかる販促費を抑えて、その分をネットワークビジネス参加者に還元するシステムになっています。つまり本来の販促を ビジネス参加者が行うということです。そしてその販促がより大きくなれば、大きな権利収入を生み出すというシステムです。

この販促とは口コミによるものです、ネットワークビジネスは、知り合いに、口頭で伝えていくそして商品を使ってもらう、気に行ってまらったら一緒にビジネスにも参加してもらうという、ことでやがて権利収入に発展していきます。

ところがこのビジネスの核心である口コミで伝えるというところがうまく行きません。多くの人が既に持っている、ネットワークビジネスに対する悪いイメージがあるためそれが邪魔をして、どれだけ魅力を伝えたとしても、伝えることがができないということを何度も何度も繰り返さなければなりません。かなり過酷なビジネスだと言えるでしょう。

そして、その過酷さを乗り越えてやっとビジネスに参加してもらった人はある日突然やめてしまうということは日常茶飯事です。こんな状態にめげずにとにかくこれをひたすら続けなければ夢の権利収入にたどり着くことはできません。

試練が好きな人にとって、達成感が欲しい人にとってはあっているかもしれませんが、生半可な気持ちで参加できるビジネスではありませんので、ネットワークビジネスで権利収入をどうしても手に入れたいという人は、この部分に耐えれるかどうかを検討してみてください。

権利収入のもう1つの可能性ネットビジネス

アーリーリタイアするための権利収入を狙うビジネスに、もう一つネットビジネスがあります。主にパソコンを使って行うビジネスで、今日本でも多くの人たちが参加していて、一番人気の業種アフィリエイトでは400万人近い人たちが参加しています。

ネットビジネスのメリット

ネットビジネスのメリットはその手軽さでしょう。誰でもが今すぐ参加できるビジネスと言えます。もしパソコンを持っているとしたら資金もゼロで始めることができます。実はこの気軽というのはデメリットにもつながっているのです。

ネットビジネスのデメリット

ネットビジネスのデメリットは、そのビジネスに対する思いが間違っているため、多くの人たちが、ほとんど成果を出すことなく立ち去っていってしまうことです。間違った思いとは何なのか?それは誰でもが簡単に稼ぎ出すことができるという思い込みです。

僅かな時間だけを、ネットビジネスに使って、簡単に稼ぎだそうとするのですが、ビジネスでお金を稼ぐということは、そんなに簡単なことではありません。というより稼げるわけがないのですが、なぜかネットビジネスに対してこの思い違いをしている人が多いのですね?

その原因の一つとして、誰でもが何の資格もなく、資金も必要なく参加できるということがあると思います。簡単に参加できると、簡単に稼げるがおそらく混同しているのではないでしょうか?ここに注意していれば、まだまだネットビジネスで結果を出すことはできます。

簡単に参加できるということと、簡単に稼ぐことができるということは違うということを認識すること。これがネットビジネスでは重要です。そして、まず何を考えるべきか?それは、ネットの環境に付いてです。

ネット環境は何のために存在しているのか?を考えてその本質のためにネットビジネスを運営していけば、必ず結果が出るようになっていきます。そしてその可能性はまだまだたくさんあると言えます。

ネットの環境は何のためにあるのか?

ネットビジネスで権利収入を得てアーリーリタイアを狙うなら、この質問が重要になってきます。ネット環境は何のためにあるのか?この質問を自分にしてみてその答えのためにビジネスを進めていけば、ネットビジネスは結果を出すようになっていきます。

では、このネット環境は何のためにあるのか?を考えてみましょう。

ネット環境は何のためにあるのか?

それは自分自身が使ってみているのですぐに解ることですよね。ネット環境というとイメージしずらいかもしれませんので、こう言い換えます。何のためにググるのか?ほとんどの人は一日に何度もこのググるという作業をしているはずです。

ではあなたは何のためにググるのでしょう。その答えこそがネットビジネスで実践すべきことです。何のためにググるのかそれは、調べたいものがあってその答えが欲しいから、やりたいことがあってどうすればいいか知りたいから?欲しい情報を手に入れるためですね。

つまり人が欲しいと思っている情報をどんどん提供していくことで、それを欲しいという人が表れてくるようになります。そしてその数がどんどん増えていきます。それを繰り返していくうちに、やがてあなたが実践しているネットビジネスで成果が出るようになっていきます。

どうやって情報を提供していくのか

ではどうやって人が欲しいと思う情報を提供していけばいいのか?それは、ブログを使うことです。ブログを使って自分しか持っていない情報や、自分が長年経験してきたこと、人に負けない情報をブログの記事にして提供していけばいいだけです。

どうやってそんな情報を提供して行けばいいのか?

それはググることです。何かをググっていてこんなことを感じたことはありませんか?こんなことを探してるんじゃない!こんな情報より俺の方が詳しい!時間の無駄!と思ったことありますよね。

こんな経験は誰にでもあります。これがブログで情報発信をしてネットビジネスを実践するとき大きなチャンスになります。こんな時はラッキーだと思うようにしてください。こんな場面にだったら必ずメモをしておいてください。何をメモしておくのかというと、その時に入れたキーワードと、どんなことが欲しいのかという内容をです。そして実際にはこんな内容の情報しか表示されなかったということをです。

そんな時は、そのキーワードで自分のブログに、必ず記事を書いて投稿していってください。欲しかったはずの情報を充分にそれ以上の情報もふんだんに入れて記事にして投稿していけばあなたと同じようにこんな情報が欲しいと思っている人たちを引き付けることができるようになっていくはずです。

これを根気よく続けていけば、やがて多くのアクセスがブログに集まってくるようになります。そうなると、広告やアフィリエイトリンクをそのブログに貼り付けることによって収益が発生するようになります。そして夢の権利収入を手に入れらるようにもなっていくでしょう。

まだまだ欲しい情報がネット上には足りない!という状況はググっているとかなり出会います。この状況はどういうことかというと、ネットビジネスで成功するためのチャンスはまだまだあるということと同じです。

まだネットは世界に登場して間がありません、人が欲しいと思う情報は充分とはいえない状況です。というより不足しています。そこへ、自分だからこそできる情報提供は必ずあるはずです。

それを見つけていって、ブログで情報を発信し続けていけば、ネットで稼ぐこと、そして、将来的に権利収入へと発展させていくことはまだまだ可能性に満ちています。40代前後でアーリーリタイアをしたいけど十分な資産が無くて不安な方は、挑戦してみてはいかがでしょう?

まとめ

今回は40代前後の人がアーリーリタイアを考えたとき考えられる注意点に焦点を当てて記事にしてみました。この記事がアーリーリタイアを目指している人にとって役に立つことができれば幸いです。最後まで読んでいただいたありがとうございます。

この記事も参考にしてみてください。⇒副業でネットで稼ぐ ために必要な4つの知識と3枚のシート