アフィリエイターに依頼できること。その方法とメリットとは?

ネットでビジネスを展開するとき、アフィリエイターは強力な武器になる場合があります。販促コストを大きく削減して、販売を大きく拡大することができる場合があります。アフィリエイターに仕事を依頼する方法とそのメリットとは?

新しい広告システム

ビジネスで最も難しいのは販売促進(マーケティングや集客、広告)です。以降この販売促進を販促と表現します。これにかかる費用は莫大でその割には効果はかなり薄いというのが現状です。こんなこと今更私が言う必要はないくらい常識になっています。

今までの販促

今までの販促は、新聞、新聞折り込みチラシ、テレビコマーシャル(CM)、ダイレクトメール(DM)が代表的で、これらが利用されていました。そしてその効果は0、1%以下だと言われています。これほど効果が薄いにもかかわらず、起業はこの販促方法に頼って、莫大な費用を投資し続けていました。

販促は莫大な費用が掛かることが常識とされていた時代で、その主導権のほとんどは大企業が握っていたと言えます。テレビなどの放送関係、新聞等のメディア関係といった超大企業が広告業界を支配していました。

販促にかかる費用とは?

世界を代表する日本の自動車会社トヨタを例にすると、販促費用にかける重要さと、困難さがわかるのではないでしょうか?トヨタが年間にかける販促費用はなんと4000億円以上です。

ジャンレノや、世界の北野武、キムタクがCMで起用されているので、納得できる費用ですが、年間4000億円はびっくりしますよね。それほど販促には費用が掛かるという証明の一つになると思います。そして当然のように各企業はこれを利用して依頼をしていました。

新聞広告で全国紙になると、1ページ全面に広告を出すと、いくらぐらいになるか知っているでしょうか?なんとその費用は5000万円ほどです。それでも週末とかになると、1面広告をよく目ににしたりしますよね?これほどの費用をかけて各企業は販売促進に力を注いでいるのです。

起業から個人

インターネットが登場して、販促の環境は変化していって、広告は大企業が握っているものという図式が塗り替えられていったのです。インターネットが登場して、多くの人たちが利用するようになってからまだそんなに長い年月とは言えないのですが、情報源のほとんどは新聞やテレビからインターネットへと移っていきました。

そして、これに伴って、広告が大企業から解放されていきます。資本力から情報源の質の高さが力となっていきました。インターネットは個人、大企業という垣根を取り払い、すべての人が平等に情報を発信できるようになり、その情報の質が高ければ、名もない個人であっても、大企業を超えることができるようになっていきました。

サーチエンジンという、キーワードを入れて検索するシステムは日に日に強化されて、情報の質が高いほど上位表示されて、多くの人がその情報を手に入れることができるようになったからです。

このような環境が、個人でも大きな企業に迫る、または超える力を手に入れることができるようになっていきます。いわゆるアルファブロガー、スーパーブロガー、スーパーアフィリエイターと呼ばれる人たちがこれに当たります。

サーチエンジンはどんどん強化されていき、キーワードとの関連性、その情報の質の高さ、その情報の与える満足度を重要視して、利用者に与えるように常に進化し続けています。

よってキーワードに関する情報をより高い次元で提供していくだけで、例え無名でも資本力が無くても、個人が大企業とイコールコンディションになったのです。当然ですが専門知識や、経験、応用力の高さが、大企業や他者に勝っていれば、悠々上位に表示され多くの人たちが利用するようになります。

その恩恵を受けて、アルファブロガーや、スーパーブロガー、スーパーアフィリエイターたちで、月間100万アクセスどころか、1000万アクセスを超える人たちが少なからず現れてきました。そして、この人たちは、情報発信者として大きな力を持つことになりました。

今はテレビや新聞よりも

インターネットが登場する前は、テレビや新聞、雑誌が情報を手に入れる手段で、それ以外はほとんどありませんでした。当然広告もこれらに依頼しなければならないし、それ以外の選択肢はありませんでした。インターネットの登場によってその選択肢は拡大されていきます。

大企業だけが情報発信を握るのではなく、例え個人でも平等にその権利を持つことができるようになったのです。そして個人でも力のある情報発信者が表れてきます。

そして各企業や個人でビジネスを展開しているものたちが、これに目をつけて広告を直接依頼知るようになっていきました。これがアフィリエイトの始まりです。こうして、広告業界はより自由度が高くなっていくのです。

広告を出したいものが、自由に個人単位に広告を依頼するという、システムの利便性をもっと高くするため、広告を出したいものと、広告を受け取りたいものとを結びつけるサービス提供者が表れてきました。これがアフィリエイターと広告を出したい企業を結びつけるASPという業種です。

ASPとは、アプリケーションサービスプロバイダやアフィリエイトサービスプロバイダと呼ばれていて、簡単に言うと広告してほしい企業が、その内容を掲載て、アフィリエイターが自分の情報発信に関連性の高い、もしくは、得意な分野の広告を選び取って自分のサイトに掲載できるシステムです。

ASPのメリットは、報酬が一律だということ、そして多くの企業とアフィリエイターを結びつけることができるところです。広告掲載希望企業はどんなに力がある、アフィリエイターだとしても支払い報酬は高額になることなく、一律で金額に変化はありせん。どんなに力の強いアフィリエイターであっても一定の額で依頼することができるので、非常にありがたいシステムと言えるでしょう。

アフィリエイターは、一度に多くの広告掲載希望者を知ることができるので。広告希望者を探す手間と、交渉の手間が省けます。自分の条件に合った企業を短時間で見つけることができて、すぐに業務を開始できるメリットがあります。

企業がアフィリエイターに依頼できること

アフィリエイターに依頼することによって、企業は新聞やテレビCMを利用せずとも販促できるシステムを手に入れることができました。そしてそれは、既存のシステムのコストをはるかに超えた低い金額で今までと同等か、またそれ以上の効果を手に入れることができるようになりました。

それによって販促費用に多大な費用を掛けられなかった企業にも大きな貢献を果たすことになります。個人レベルの販売店や、企業はこれによって大きなチャンスを手に入れて飛躍していくことも可能になって、実際小さな企業が、アフィリエイトのシステムを利用して大きく拡大していったことも少なくありません。

アフィリエイターに依頼できることは、販促だけでなくイベントや企画も可能です。まだ販促以外でのアフィリエイターへの依頼は少ないのですが、これからは企業とアフィリエイターの関係はもっと多様性のあるものへっと発展していくはずです。

まとめ

企業は低コストで効力の高い販促をアフィリエイターに依頼することにより手に入れることができます。そしてその効果は今までのテレビコマーシャル、新聞広告等をはるかに超えることがあります。質の高い情報をアフィリエイターは発信し続けていくことによりその効果は今後一層加速していくことでしょう。
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