インフォプレナー にとってのランキングの危険性、甘い罠!

インフォプレナーにとって、販売サイトのランキングは気になるところです。確かに、自分で作ったノウハウやツールが、ランキングの上位に入れば、売り上げは一気に増えていきます。ところが、ランキングで上位を取ると、大きなリスクもあるということを知っているでしょうか?今回は、そんなランキング上位に潜んでいる危険性を紹介していきたいと思います。

インフォプレナーとして活躍するために重要なこと

有名アフィリエイターや、有名インフォプレナーは、信じられないくらい、大きく稼いでいます。なぜこの人たちは、うらやましいほど大きく稼ぐことができるのか?この部分探っていけば、インフォプレナーへの道が理解できて、その道に乗ることができるでしょう。

売り手と買い手

ビジネスには売りてと買い手がいて、そのどちらかがいなければ成立できません。そんなことは今更言うまでもなく当たり前のことです。なぜ今更そんなことを言うのか?それは、どうしても、どちらか一方を見落としてしまうからです。

どういうことなのか?それは買い手の時は、買い手側だけの判断ができない、売り手の時は、売り手側からの目線でしか判断できないということです。いわゆる、相手目線をどうしても見落としてしまうということです。相手目線という言葉は知っていて、それを実際取り入れようとしても、片側からだけのアプローチにしかなっていないことがよくあります。というより相手目線はできないことがほとんどです。

なぜ相手目線は難しいのか?これからそれをここで紐解いていきたいと思います。

買い手側の判断基準

インフォプレナーのが販売する商品のほとんどは、情報商材と言ってもいいでしょう?その情報商材をあなたがもし買うとしたら、何が重要でしょう?人それぞれ、重要な部分は違うでしょうが、ほとんどの人に共通している部分は必ずあります。

情報商材を買うときの一番重要なポイントは何でしょう?それは、効果、再現性ではないでしょうか?つまり役に立つのか?立たないのか?ズバリここが重要です。そしてこの部分が納得できればほとんどの人は購入を決めるはずです。

逆に言うと、効果がや再現性が無いもしくは効果や再現性が著しく低いものもあるということです。お金を払ってその商品が期待をはるかに下回っていたとしたら、大切なお金を捨てたのと同じ思いになりますよね。

私は、数多い趣味の中で、ラジコンがあります。山本昌がやっているあのラジコンです。そのラジコンで、このメーカーのものは今後一切買わないという思いを二度もしました。

1度目は、新品の車体を購入して、コースを走らせたところ、まともに走らないという代物でした。詳しいことは省きますが、駆動方式が前後で違うものを採用したためバランスが崩れて、駆動にほんの僅かな、差が出るため、コーナリング中におかしな挙動をしてしまいます。

数万円もする商品がまともにその目的を果たしません。2~3度走行しただけで、廃棄しました。

このメーカーの商品でこのような思いをしたのは、これだけではありません。F-1タイプの上級機種でも同じような目にあいました。ラジコンカーは、壁やコースのの仕切り版に接触することは当たり前で、上級者でも当然のようにあります。その当然のことが起こるだけで、ある重要部品が損傷して、走行不能になってしまいます。

最初のうちは何度も何度もその部品を購入しては、部品の交換修理をして走行していたのですが、ある時ふと疑問に思ってその機種の走行をやめてしまいました。ただ走行しているだけで重要部品が損傷するというのは、明らかに欠陥です。乗用車だったら、リコールどころか、大事故にもつながる大問題です。

それが当たり前でもあるかのように、普通に何度も何度も起こります。欠陥品を欠陥品と認識しているにもかかわらず、販売を継続しているんだという思いと、怒りがこみ上げてきました。そのメーカーのものは長い間利用してきたのですが、もう二度とそのメーカーのものは買わないという思いに至りました。

そのメーカーへの信頼は、一気になくなりました。結果品を回収せずに、継続して販売しているということは、泥棒と同じではないのか?という疑問がそのメーカーに対しての今の思いです。今後このメーカーのものは一切買わないでしょう。

今から書くことは、そのメーカーへの誹謗中傷ではありません。私と同じような経験をしてほしくないのでこの記事の中で、言っておきたいと思います。なぜあえてネットビジネス系のブログでこの情報書くのか?それはこの重要な事実の情報がどこにも見当たらないからです。この商品の購入希望者がこの情報にたどり着いてその人の助けになればという思いがあります。

タ〇ヤ社のTRF102という商品は、ラジコンカーにとって当たり前のように起こる、コースアウトで、壁や仕切り版に接触すると、Tバーという重要部品が損傷します。それが損傷すると、走行不能に陥ります。もし購入を検討しているようなら、絶対にやめてください。

もう一つ、TA-06もまともに走行しない商品です。

買い手側の購入ポイントは?

買い手側の購入ポイントは、ラジコンカーでも例えましたが、その商品への期待度を上回るのか?ここが一番重要なのではないでしょうか?期待感を超える商品が理想ですが、期待感を満たす商品はなかなかありません。期待感は裏切られることがほとんどです。

実はインフォプレナーが販売している情報商材のほとんどは、その期待感を上回ることはありません。そしてその事実は多くの人たちが当たり前のように知っています。こういった理由から、買い手側は、慎重になりすぎて、逆の効果がが含まれていることを判断材料にしていしまうことがあります。それがランキングです。

ランキングには危険性が含まれている

有名情報商材販売サイトのほとんどが、情報商材の売り上げランキングを表示しています。そして情報商材サイト利用者も、このランキングは購入の一つの目安になっています。なぜランキングに頼ってしまうのか?それは、購入の判断基準の一つで、最も重要な期待感が満たされる商品だと判断してしまうためです。これは人間の心理から見ると当然と言えば当然です。

「期待感を上回るから売り上げが上がるんだ!」「実践者に効果があったから、売り上げが伸びていくんだ!」という思いが出てくるでしょう。そしてそれは事実でしょう。

これは実は非常に危険です。期待感を上回る商品なのになぜそれが危険なのか?それはランキング上位に上がるということは、すでに多くの人がその商品を購入しているということです。インフォプレナーが販売しているのは情報商材です。その情報商材の情報を実践している人が増えていけばいくほどその効果は逆にどんどん落ちていきます。

どういうこと?という疑問を持っている人へ。情報商材の実践者が増えるとなぜその情報商材の効果は薄れていくのか?仮に極限まで売り上げが上がって日本の国民全員がある情報商材を購入して、それを日本国民全員が実践したとしたらどうでしょう?

その情報商材の効果はほとんどゼロですね? ランキング上位にあるということは、この例えに近い状態だということです。すでに多くの人たちが実践してしまっている、効果が薄れてきている商品だということその事実に含まれています。

インフォプレナーが、この状態になっているとしたら非常に件です。かなり効果の高い情報だったとしても、あまりのも多くの人が実践していると、効果は急激に落ちていきます。そのころ情報商材を買ってしまった人は、最悪その情報商材を詐欺だと捉えてしまう場合があります。

そしてもう一つ危険なことは、ランキング上位にあるということは、売り上げはまだまだ上がっていくということです。そうなると、効果はパイラル的に激減していくことになります。買い手側から見ると、どんな思いになるでしょう?想像するだけで、恐ろしいですね。

まとめ

インフォプレナーにとって、ランキング上位なるということは、売り上げが増えるという、プラスの要素だけでは荷ということが解ったのではないでしょうか?インフォプレナーとして、の地位を継続していきたい場合、ランキング上位にあるということは、危険なリスクを含んでいるということを把握して、ビジネスを運営していくことで、その危険を回避するということはじゅぶうぶん可能です。

何度も見聞きしてきた「相手目線」という言葉の意味の深さが突き刺さってきますね