情報商材詐欺 なのか【ヒルナンデスを見て32万円】という教材は?

あるTV番組を見て、その番組の内容の感想を書いて稼げますという情報商材が、販売されていたことがあります。【ヒルナンデスを見て32万円】という名前の情報商材です。この情報商材は詐欺なのでしょうか?本当にヒルナンデスを見ただけで32万円を稼ぐことができるのでしょうか?今回は、○○だけで、○○万円が稼げますという、嘘だろうと思っていてもどうしても気になってしまう、情報商材を徹底検証してみました。

判断力の罠

情報商材の中には、確実に成果が出せたものがありました。というよりむしろ、世の中に出回っている情報商材のほとんどは、実践すれば成果は出ていました。でも、情報商材という形態にして、情報を販売してしまうと、実践者がどうしても増えすぎてしまいます。ビジネス全般に言えることですが、需要より、供給が増えると、ビジネスは成立できなくなります。こんなことは今更私が言うまでもないほど誰でもが知っていることです。

情報商材とは誰かが生み出した稼ぐ方法を解説した情報です。それを誰でもが簡単にいつでも手に入れられるようになったのが、情報商材です。情報商材の販売スタンドに行けば、あらゆる情報商材が誰でも簡単に買えてしまいます。つまり、その情報商材で成果が出れば出るほど、実践者が増えていって、需要と供給のバランスが崩れていつしか、その情報商材では全く稼げないという日がやってきます。

そうなった後に、その情報商材を購入した人にとっては、詐欺だと思ってしまうのです。困ったことにこの現象は、情報商材が優秀であればあるほど大きく表れてきてしまうのです。

情報商材販売スタンドには、売り上げランキングが設置してあります。なぜ売り上げランキングが設置してあるのかというと、ランキングの上位にあると、それは優秀で大きな効果が期待できると考えてしまうんですね。

それが人間の心理で当然の判断だと言えます。ところが、ランキング上位にあるということは、すでに多くの人たちがその情報商材を購入していてすでに多くの人たちが実践しているということです。供給が増えてきていて、ビジネスのバランスが崩れかけてきているということですね。

実はランキング上位にある情報商材というのはこういう状態でもあるということです。ランキング上位にある情報商材は確かに優秀かもしれませんが、すでに多くの人たちが実践しているということを十分に考慮して、購入を判断すべきです。このちょっとした判断力で、情報商材詐欺では?という状況を回避できるようになります。

ヒルナンデスを見て32万円は成功しています。

ヒルナンデスを見て32万円という情報商材を制作したのは、森本 啓照 INFO WORKS という人です。この人は他にも餃子を食べて70万、ハンバーガーを食べて21万円など、同じような情報商材をいくつか販売しています。

この情報商材は私からすると成功したと判断しています。それはなぜなのか?ビジネスに欠かせないマーケティングに成功しているからです。この情報商材は、タイトルがバカすぎて、多くの人たちから注目を集めましたし、今でも多くの人たちがこの”ヒルナンデス情報商材詐欺”というキーワードで検索しているのです。

いい意味ではないかもしれませんが、多くの人に興味を抱かしたというのは事実です。ビジネスではマーケティングが重要と言いましたが、マーケティングはビジネスのすべてだと言ってもいいほど実は重要な存在です。

マーケティングを説明すると、それだけでこのブログの数記事が必要になってきますので、ここでは簡単にマーケティングとは?何なのかを話しておきます。知っている人は飛ばし読みするか、ダメ出しをするつもりで、読んでみてください。

マーケティング=集客だと考えている人がかなりいるようですが?マーケティングと集客は違うものです。

マーケティングとは、人に価値を提供すること、その価値をより多くの人に広めていくことです。集客とは、人を集めることなので、マーケティングと集客は違うということを覚えておいてください。この違いを勉強するとかなり強い武器になるので、マーケティングを知らない人は、ぜひ調べてみてください。

さてヒルナンデスを見て32万円は、マーケティングの意味で成功していると言えます。なぜか?わからないけど多くの人の心をつかんだのは事実だからです。誤解の無いように言っておきますが、この情報商材で成果が出ると言っているのではありません。悪い印象といえども、多くの人たちにその存在が知れ渡ったという言う意味でそれを成功と呼んでいるのです。

この状況がどれほどすごいことなのか?これを実際に仕掛けようとしてみると理解できると思います。まず初心者には絶対にはできないことです。その情報商材が良い悪いは置いといて、自分が制作した情報商材が人に知れ渡るという状況はすごいことなのです。

ちょっと古いのですが、ピコ太郎も世界中の人たちに知れ渡って、一大ブームを巻き起こしたことがあります。このピコ太郎どこがいいのか?わからない?と思っていた人がほとんどではないでしょうか?それを示すように、ネットでもピコ太郎はなんで売れたのか?ということを検証しているサイトがいくつかありました。多くの人たちが抱いていた疑問なんでしょう。

なぜ人は情報商材に頼ってしまうのか?

ヒルナンデスを見て32万円という情報商材はどれだけ売れたのかは解りません。でもある程度は売れたのでしょう。そしてこの情報商材で成果が出たのか?というと、正直出ていないとしか思えません。それなのになぜ、このヒルナンデスを見て32万円という情報商材は売れたのでしょう?そしてこれは情報商材詐欺だったのでしょうか?

人はなぜ情報商材を買うのでしょう?

人はなぜ情報商材を買うのでしょう?実はこれが解ればビジネスは成功できます。???ではないでしょうか?

人はなぜ情報商材を買うのでしょうか?この答えはふたつあると思います。まず情報商材を買う人はどんな人でしょう?それは、どうすればビジネスで成果を出すのかがわからない人ですね。自分では何をどうすれば、ビジネスでお金を稼ぐことができるのか?まるっきり解らないから、人が生み出した誰でもが実践するだけで稼ぐことができると謳っている、情報商材に頼ってしまうんですね?

この行動実は大きな間違いがあります。まず何をどうすればいいのか解らない状況の時に、どの情報商材が稼げるのかということが判断できません。その判断力がないのに、成果の出る情報商材を選ぶことができないに決まっていますね。そんなときに頼ってしまうのが売り上げランキングです。

情報商材販売スタンドの売り上げランキングを見てダントツに売れている情報商材を見ると、これだと思って飛びついてしまいますが?先に書いたビジネスのバランスが崩れ始めている状態です。そんなときにいくら素晴らしい内容の情報商材を購入して実践したとしても、情報商材詐欺と思うのが落ちです。

情報商材を買うもう一つの理由は心理的欲求に訴えかけてくるからです。例えばヒルナンデスを見て32万円という情報商材のタイトルです。これは、人の心理を尽くという意味では大成功と言えるでしょう?

多くの人が、このヒルナンデスで32万円というタイトルを見て、こう思ったはずです。そんなバカな!ウソに決まっている!また詐欺商材か!とところがこのバカらしさが、人の心に引っかかったんでしょう。バカらしいけど気になる!気になるから検索してしまう!という状況が続いて、情報商材のタイトルが独り歩きするまでになりました。

そして多くの人たちにこのタイトルが知れ渡っていったのです。マーケティングの観点からだけ見ると、このヒルナンデスを見て32万円は大成功と言えるでしょう。モラルの観点から言えば大きな問題が山積みでしょうが。

情報商材の内容よりも重要なこと

情報商材を購入して、ほとんどの人たちはその内容を実践して、成果が表れなかったらそれで終わりです。情報商材にはそれ以上に素晴らしいことが含まれていてそれを与えてくれています。

それは学びと経験です。情報商材にはビジネスには欠かせないマーケティングを習得するための素晴らしい実体験です。どこにそんな体験があるのか?それはあなた自身にです。それは、なぜその情報商材を買ったのか?どんなところが決め手だったのか?というところを覚えておけば、それが実はマーケティングだということに気付くからです。

重要なことはこの部分です。多くの人たちはこの大切な部分のあっさりと逃してしまっています。「なぜその商品を買ったのか?」それを常に意識しているだけでマーケティングを身に着けることができます。

たったこれだけです。ほとんどの人が意識していないことを意識するだけで、ビジネスで一番難しくて、一番重要なマーケティングを習得することができるのです。

例えばヒルナンデスで32万円というタイトルが、気になって気になってしょうがなかったから、つい買ってしまったとか。

ある一つのフレーズが気になってしょうがなかったから買ってしまったとか。私は初心者のころ、あるフレーズが気になってそのフレーズの答えを知るためにある情報商材を購入したことがあります。でもその商材を買っても、そこに応えはありませんでした。それでも、この商材を買ってよかったと私は今でも思っています。それはあるフレーズを手に入れることができたからです。そのフレーズ(コピー)とはこちらです。

「成功者だけが実践しているあることを知ったからです」

これは、心理的誘導テクニックが用いられたコピーです。それ以来私は心理的誘導テクニックを用いたコピーに夢中になって多くの効果的なコピーを発見することができました。そして人のまねをしているうちに、もっと高い効果が出るオリジナルのコピーをたくさん生み出せるようになっていったのです。

まとめ

情報商材は詐欺なのか?ということが話題になっていますが、そんなことに貴重な時間を使うことはやめてなぜ自分はその情報商材を買ったのかそれを探り当てたほうがビジネススキルはグングン成長していきます。なんでこんなクソ商材を買ったんだろうと思うときほど、そこには得るものが大きく含まれています。ヒルナンデスで32万円は情報商材詐欺かもしれません。

しかし、そんなところに意識を使っているよりも、そこから得られる素晴らしいものをつかんでビジネスに応用していくだけで、周囲の人たちと大きな差別化が生まれてそれはやがて、だれも近づけないレベルへと発展していくでしょう。

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