スパムは迷惑だけではない!利用者に貢献することもある

スパムを認めているわけでもないし、推奨しているわけでもありません。

この記事は決してスパムを認めていることを示しているわけではありません。

ただ迷惑行為の中から、初めて知った情報があったので、それを記事にしたいと思って、書いています。

そもそも、スパムとは何でしょう?

下記は、wikipediaからの引用になります。

スパム(SPAM)とは、アメリカのホーメル食品 (Hormel Foods Corporation) が販売するランチョンミート(ソーセージの材料を腸ではなく型に詰めたもの)の缶詰である。

スパムとはもともと加工肉食品の缶詰の名称でした。

 

なぜスパムは迷惑という意味として使われるようになったのか?

今、このスパムは迷惑メールやネット上での迷惑行為の総称として使われるようになりました。

その経緯は下記のとおりです。

モンティ・パイソンとスパム[編集]

モンティ・パイソンによるコメディ番組「空飛ぶモンティ・パイソン」に「スパム」というコント(sketch)があり[21]、『豚肉と煮豆とスパム』、『卵とソーセージとスパム』、果ては『スパムとスパムとスパムと……(執拗に繰り返し)……とスパム』といった具合にメニューがスパムだらけで、ウェイトレスがメニューでスパムを連呼する度に他の客(なぜかバイキング)がスパムスパム…………という歌を歌い出し、番組自体さえスパムだらけになるというものであった。これが、迷惑行為を指すスパムの始源とされている。

 

このようにしてスパムはネット上での迷惑行為としての総称になってしまいました。

ホーメル食品としては不名誉でしょうが、世界中に商品名が広がったのは事実です。いいこともあれば悪いことも必ずあるという見本のような事実ですね?

ネット上でのスパム行為

ネット上でのスパム行為には大きく分けて2種類に分類できると考えています。

明らかに迷惑だという確信があってやるスパム行為

もう一つは

迷惑だとは気づかずにやってしまったことが結果的に迷惑になってしまったスパム行為

 

まずは

明らかに迷惑だという確信があって、やるスパム行為

から話していきます。明らかな迷惑行為は特にメールが目立ちます。登録していないはずのメルマガが、一方的に送られてくるというスパム行為です。メールのアカウントを持っている人は必ず経験があるはずですね?これはスパムメールと呼ばれていて、あの手この手を使って、スパム行為は繰り返されていて、増大していっています。たった一日だけで新規スパムメールが数10件になったこともあります。

スパムメールで特に多いのはアダルト系でこのスパムの量は圧倒的と言えるほどです。

次に出会い系や、稼ぐ系スパムメールの代表的なカテゴリーはこの3種類に集中しています。

あまりにもスパムメールが来るので、そのスパムメールに効果があるのか?という実験を、あるテレビ番組がやっていたことがあります。私も興味があってつい見入ってしまいましたが。

その実験の話をする前に、なぜスパムメールは今でも続いていいて、それが拡大していっているのか?この現状こそは、つまりスパムメールで稼いでいる人たちがいるという証明になっています。

そうです、スパムメールには効果が未だにあるから、それは終わることなくどんどん増えていっているのです。

さてTV番組での実験ですが、見事にスパムメールを開封して、そのメールの指示の通り行動してしまう人がいたのです。そのような行動をとる人は0,1%にも満たない人数なのですが、大量にスパムメールを送れば、ゼロではない数字は、大きな数字になっていきます。

この結果を見てかなり複雑な心境になりました。スパムメールは送る側にほとんど責任があるのですが、安易にスパムメールにしたがってしまう人にも多少の責任があるのでは?という思いが出てきたからです。

 

その次に迷惑だと気づかずに、やっているスパム行為!

一時期、検索サイトでアフィリエイターが、独占しているような状態になったことがあります。アフィリエイトの情報教材などの手法を多くの人たちが一斉に実践したために、あるキーワードを入れると、検索サイトに表示されたのが、全てアフィリエイターだったということがありました。

ただ情報を調べたいだけなのに、テキストリンク(記事上の文字のリンク)をクリックすると、販売サイトに飛んでしまうというサイトばかりが検索サイトを独占していました。

このような状況になってしまった原因は、ふたつあります。

まず情報教材に頼ってその手法をそっくりそなまま実践したこと。

それをしたことにより、その情報教材を買った多くの人たちが一斉にネット上に公開したことです。同じような情、報同じようなサイトが多ければ多いほど価値は無くなってしまいます。

そして利用者にとって、どれだけ調べても同じことしか出てこない状況になってしまうため、スパムと感じてしまいます。

次に自己の利益を最優先してしまったことが原因になっています。

本来ネット環境は、調べたい情報が瞬時に表示されて、求めていた情報を入手できること。これこそがネット環境の理想の姿です。つまり優先すべきはネット利用者で、ネット利用者はそのキーワードでどんな情報を欲しがっているのか?を推測してその情報を徹底的に提供していくことです。

これがサイト運営者が最優先にしなければいけないことです。

ところが欲に目がくらんだ人たちが、自分がお金儲けをしたいという気持ちが、ネット利用者の欲しがっていることを、後回しにしてしてしまいました。

その結果内容が低い誰でも知っている情報しかないサイトが、検索サイトを独占してしまうことが起きてしまいました。

このようにスパム行為はサイト運営者が気付かないまま広まっていくことになりました。

原因は、ネット環境の本来の利用目的を優先しなかったことです。

このようなことを避ける方法は常にネット利用者、検索サイト利用者を最優先すれば、自然に回避できることです。

 

YouTubeを見ていて気付いたこと。

ユーチューブでは今、以前の検索サイトをアフィリエイターが、検索サイトを独占していた状況と同じようなことが起こっています。

あるYouTubeで稼げぐための教材を多くの人たちが実践しているせいで、同じような、内容同じような映像の作品が溢れ帰っています。人気の映像だと、まるっきり同じ内容なのに題名と作者が違うだけの作品が数10個にもなっています。

「またこれか?」という現象がYouTubeを独占しています。これが映像?と疑問が残る作品が蔓延しています。

ところがYouTubeは使いにくくなったな?と感じていた時のことです。ある作品が気になったのでクリックしてみたところ、食い入るように見てしまったことがあります。

これがその時の作品です。

その時、恥ずかしながらフラッシュモブという存在を知りました。明らかに稼ぐことが目的のスパムに近い作品と知りながらこれを見た後、感動しすぎて涙が出たほどでした。

それ以降フラッシュモブをYouTubeで探しては、見ることが日課になってしまったほどです。

その時、知らず知らずにスパム行為やっている人たちも、知らず知らずに、ネット利用者に貢献していることも、あるかもしれないという意識が出てきました。

YouTubeで稼ぎたいと思っている人たちも必死になって情報を探しだして、その必死に探し出した映像を公開してくれたおかげで、フラッシュモブという存在を知ることができたので、スパム行為の中にも貢献する内容は隠れているんだという、新しい発見をすることができました。

スパム行為は決して肯定できることではないのですが、その中にも、ネット環境に貢献していくことがあるということは否定できませんね。

音楽が好きなので、今ではもうこのフラッシュモブの虜です。

いつか自分たちでも、フラッシュモブをやろうと自分も含め周りの人たちも言っています。

フラッシュモブは人生での新しい目標になりました。

 

 

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