USPとは?小学生でも解る、超簡単解説

USPとは明確化です。

USPという言葉は、ネットビジネスを展開しているとよく耳にします。USPとはそもそも何なのでしょう?USPとは、

unique selling  proposition(ユニーク セリング プロポジション)の略です。販売市場での特別なポジションとでも訳しましょうか?

USPとは、ほかには無いサービスを展開していたり、あるサービスをピンポイントで提供することです。

 

絞り込み

多すぎる選択肢は選択の自由を奪い取る。飲食店を例えにすると、こんなお店があった場合どうでしょう?イタリアン、和食、中華、ウナギ、すし何でもできます。メニューはイタリアンだけでも数10種類の取り揃えがあります。入ったお店がこれだけメニューが豊富だったら?

どうでしょう?おそらく多くの人たちが、おいしい店だとは思わないはずです。そして、メニューを選ぶことが難しくなってしまいます。メニューは多くなればなるほど決めることは難しくなっていきます。

近所にこんなラーメン屋があります。オープン1時間前に駐車場は、満車になります。そしてオープンから閉店まで、店内にいる客の数倍が店の外で入店を持っています。そしてそれが途切れることはありません。そこのメニューは味噌ラーメンとギョーザだけです。味噌ラーメンのメニューには種類はあるのですが、トッピングが変わるだけです。基本的にすべて同じ味の味噌ラーメンになっています。そして、不思議なことにそこのラーメンの味が美味しいと感じたことは一度もありません。

知人に、そこのラーメンの味を訊いてみても、美味しいという答えが、買ってきたことはありません。

このラーメン屋の話はメニューを絞り込んだことについての紹介で、味についてはUSPとはあまり関係の無いことです。ついでに書きたくなるほど不思議な店なので、つい味について書いてしまいました。この店、実は、不思議なところは、味だけではないんです。また脱線しそうになってしまいました。とにかく多すぎるメニューは、選ぶことが苦痛になってしまいます。

 

絞り込み実際にあった例

知り合いのコンサルタントから聞いた話です。Aさんは、会社員を続けながら念願の司法試験(弁護士や検事等の資格)に合格されて、夢の弁護士になることが出来ました。そして、自宅の一室を事務所にして、新たに専用の電話を開設しました。タウンページ(電話帳)に小さな広告を載せて初仕事の依頼を、今か今かと待ち構えていたそうです。しかし初仕事の依頼が来ないまま、1年が経過してしまいました。

そこで困ったAさんは知り合いのコンサルタントに、相談に行きました。

コンサルタントは、打ち合わせの時の質問の回答の中から、Aさんの強みを見つけることができました。Aさんにとってはなんでもないことで、それが弁護士としての強みになるとは全然思っていなかったそうです。

その強みとは?Aさんは会社員時代、中国貿易の事務関係の仕事をしていたそうです。中国貿易の仕事は一般的に見ても珍しい仕事です。そして中国貿易に詳しい弁護士は日本中探したとしても、ほとんどいないはずです。そう考えたコンサルタントは、中国貿易専門の法律相談弁護士を名乗ってみるよう勧めてみました。

とりあえず広告は前と同じ、タウンページの一番費用の掛からない広告に載せただけです。

ところが、広告掲載翌日から、初仕事どころではない状況がやってきました。電話が一日中鳴り止まないのです。あっという間に、予約は3年先まで埋まってしまいました。

Aさんは、自分では見つけることが出来なかった、強みを、コンサルタントに発見してもらいました。そしてその強みを弁護士と結び付けて、中国貿易一つに絞り込んだため、多くはないはずの中国関係の仕事をしている全国の企業から引っ張りだこになりました。その結果、絞り込みのメリットを存分に味わうことになったのです。

絞り込みもう一つの例

あるセミナーで聞いた話です。Bさんはパーソナルトレーナーです。数年間スポーツジムで会社員として働いて、貯めたお金でやっと独立することができました。しかし、入会申込者は誰一人としてやってきません。Bさんは、困り果てて、ある集客コンサルタントへ相談に行きました。

そこでアドバイスを受けたことを実践してみると、電話や相談メールが殺到したそうです。そして今では入会待ちが後を絶たない状況になってしまいました。

なんでこんなうれしい状況が突然やってきたのか?それはエクササイズのメニューをひとつに絞り込んだからです。以前のメニューはダイエット筋トレ等数10種類のメニューを掲げて運営していたブログから、要らないメニューを取り払って、あるメニュー一つに絞り込んだ途端に問い合わせメールが殺到することになりました。絞り込んだあるメニューとは足痩せです。足痩せ専門のパーソナルトレーナーというタイトルにブログを変えただけで、

たちまちBさんは、全国で人気のパーソナルトレーナーになってしまいました。

絞り込みをすると、人はなぜか専門性が高いと捉えます。そして信頼感が生まれます。絞り込みはビジネスにおいて強い武器になります。

 

明確なコンセプト

バズ部のコンセプト

バズ部では、検索サイトに広告を出している法人や個人経営者を対象に、広告費の経費削減を目的にしたサービスを展開しています。

具体的には、検索サイトで上位表示させることで、多くの人たちを自社運営サイトに呼び込んで、集客力をアップさせるサービスを展開しています。

手法はコンテンツSEOという、検索ユーザーにとって求めている情報をとことん発信することによって、検索サイトで評価されて上位表示させるという内容です。その実践方法を各企業のウェブ担当者に、習得してもらうという事業です。

このためバズ部へ依頼した企業は、検索サイトからの集客が増えるため、これまでにかかっていた広告費が削減できて。その上広告よりも効果が上がることで、バズ部の顧客はバズ部のサービスに高い価値と信頼を寄せています。

そして当然のことながら、バズ部は大きな収益を上げることができています。

 

このブログのコンセプト

ブログを運営するために欠かせない、コンテンツSEOの作業の中に狙ったキーワードで上位表示された記事のリサーチがあります。そのリサーチをやっている時のことです。

はじめは、どのキーワードでリサーチしても、全然歯が立たないと思えるような記事ばかりに出会っていたと感じていました。あー無理だ!このキーワードで上位表示させることはかなり専門的な知識と経験がいるな!とその当時は感じていました。それは今逆に私の強みを生かせる記事へと捉え方が変化しています。

もし狙ったキーワードで以前と同じような専門知識と経験が豊富な人が書いたであろう記事が出てきた場合、ラッキーと思うようになっています。なぜ私は、検索サイトで上位表示された記事が専門的知識によって書かれた記事の場合、ラッキーだと思うようになったのか?

それは、専門家で経験豊富だから気づいていない部分に私は違和感を感じたからです。その違和感とは、言葉遣い、言葉の選び方、いたるところに出てくる専門用語、最初はこのような文章に出会う度に、圧倒されていたのですが。

ところがこのような記事を読んでいるうちに、非常に疲れてくるし、何か違和感を感じていました。その違和感とは、専門用語の量です。ある解らない専門用語が出てくると、その専門用語を検索して調べなければなりませんでした。

確かわからないことを調べるために検索したはずなのに、そこに何が書いてあるのかを調べなければならないという作業が続いていくのです。こんな二度手間はおかしいし非常に疲れます。そしてなぜか文体は硬い感じがして、とても時間を忘れて読んでしまうという文章ではありませんでした。

その時、私が圧倒されていた、記事の文章は私にとって欠点として映るようになりました。

その欠点を改善していけば、それを超えることは簡単なのかもしれないと思って試しに記事を書いて実践してみました。そしてその記事は、たちまち上位表示されたのです。

この事実は私に確信を持つきっかけとなり、このブログのコンセプトにもなりました。誰でもが解りやすく、読みやすい記事で情報を提供していくということ。小学生でもネットビジネスや、Webマーケティング(インターネット集客)が解ることを目標にしています。

とにかく徹底的に解りやすく。難しい言い回し、難しい言葉、専門用語はできるだけ使わない。辞書を辞書で調べるようなことはさせないコンテンツを目指しました。何が書いてあるのか一目瞭然!ここを目指して運営しています。

今この想いはこのブログのUSPになりつつあります。

まとめ

USPとはビジネスにおいての独自性、ほかには無い商品やサービスを提供することです。

USPは、絞り込みやコンセプトを設定することによって強化されます。誰にでも必ずある独自性を発見して得意分野で絞り込むことによってUSPになって他を圧倒するビジネスに発展していきます。

 

無名なのに月額900万円を稼ぎだした仕組みの作り方を無料レポートにしました。

月間900万稼いだ方法
「レポート、成功者しか知らないこと」を
無料プレゼントすることにしました。

是非、あなたのネットビジネス運営に
お役立てください。

目からウロコの情報満載。だから成功できるんだ!と誰もが納得できるはずです。

今のうちにダウンロードしてくださいね。