CDの演奏時間あまり知られていない事実

こんな事実を知っているでしょうか?

まだCDが出る前の話です。音楽といえばレコードで聴いていた時代になります。

このCDは市場に出てくると一気に音楽は、

レコードを市場から追い出してCDへと変わります。

音楽のソースはCD一色に代わりました。

そのCDが世に出る前、CD一枚の演奏時間を決める際、

74分に決まったということを知っているでしょうか?

何でこの74分という時間になったかというと、

ベートーヴェン交響曲第9番(以降第9)が1曲収まる長さにしようということで

74分という中途半端な時間に設定されたんです。

ところが、その時代の第9の演奏時間は60分前後が主流でした。

 

時代という時間の流れを超えるもの

では何で74分になったのか?

というと、指揮者のフルトヴェングラーの演奏がこの74分だったからです。

正確には、74分32秒がフルトヴェングラーが第9を演奏した時間になります。

フルトヴェングラーの第9を基準にCDの演奏時間は決められました。

実はこのフルトヴェングラークラシック好きは知っているでしょうが

知らない人のために説明します。

フルトヴェングラーの演奏は実はモノラル録音で、録音技術も低いころなので

音はお世辞にもいいとは言えません。

ステレオが当たり前の時代なので、本当なら風化していくはずなのに、

この古い音源が新しい時代の音楽の基準になったのです。

「すごい」という言葉が陳腐でちっぽけに感じてしまうほど

偉大な存在ですね。

何でこんな記事を今更書いたのか?というと

実はこの記事を書く前の日にこのフルトヴェングラー指揮

バイロイト祝祭管弦楽団演奏、ベートーヴェンシンフォニー

第9番を聴いたからです。

 

正直な感想はガツンとやられたような気分でした。

私は音楽はできるだけレコードで聴くので

この日もレコードで聴くために第9のレコードに針を落とした瞬間です。

音楽を聴いているというより

未知の体験をしているようでした。

音楽を超えた音楽?

ベートーヴェンを超えた演奏

とにかく言葉では表現できない

素晴らし体験としか表現できない時間で

74分32秒はアッという間に通り過ぎていきました。

人類にとって貴重な財産です。

CD演奏時間の基準になるのは当然だと思いましたね。

 

こんなすごい財産を残すことはできないかもしれないけど、

少しでも近づく努力をしていきたいと思いました。

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